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愛好者、巨岩に挑む−ボルダリング

本紙掲載日:2017-08-30
3面
難度の高い巨岩に果敢に挑む参加者

日之影町見立地区−新エリアを公開

 手と足だけで登るクライミングの一つ「ボルダリング」のエリアが点在する日之影町の見立地区で8月26、27日、新エリアの公開イベントがあり、県内外の愛好者ら約130人が参加、難度の異なる課題が設定された巨岩に挑んだ。

 約10年前から五ケ瀬川支流の日之影川が流れる見立地区でエリアの開拓と公開を続けている日之影ボルダーサイト(清川洋光代表)と、地元の見立地区ボルダリング支援会(甲斐秀男会長)が開いた。

 26日の「神太郎水神エリア」に続き、27日は見立礫(れき)岩群が広がる標高900〜1000メートルの「梅ノ木峠エリア」を公開。参加者は山の中腹に露出した大小の岩と対峙(たいじ)し、専用のシューズに履き替えた足と、汗止めのチョークを塗った手で小さな突起や割れ目を探りながら岩肌に張り付くようにして次々と攻略していった。

 このエリアは、植林事業が行われている民有地にあるため、1日限りの公開だったが、参加者は周囲に広がる山の景色も楽しみながら難度の高い岩に果敢に挑戦していた。

 小学2年の時からボルダリングに打ち込んでいるという宮崎市の兼城雄太君(14)=宮崎大学付属中学校2年=は「岩が大きくて怖さもあったけど、挑戦心をくすぐられた」とにっこり。

 熊本市でクライミングジムを経営する清川代表は「見立地区は初級者からプロクライマーまで楽しめる魅力的なボルダリングスポット。これからも新たなエリアを開拓していきたい」と話していた。

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