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ラッピングバスが登場−日向〜博多間

本紙掲載日:2017-08-30
1面
ラッピングバスのお披露目式

サーフタウン日向プロジェクト

 全国有数のサーフスポットがある日向市の魅力を発信する「リラックス・サーフタウン日向プロジェクト」のロゴマークなど描いたラッピングバスが、きょうから日向―博多間で運行を開始した。

 車両は、ハッコートラベル(同市日知屋、松葉藤吉社長)が運行する高速バス「ハッコーライナー」。市花のひまわりカラーの車体に、カモシカの「ヒューくん」が波乗りを楽しんでいるロゴマーク、キャッチフレーズの「ヒュー!日向」などがデザインされている。

 出発を前にJR日向市駅東口でお披露目式があり、十屋幸平市長や松葉社長らが除幕し、ラッピングされたバスがお披露目された。

 市観光交流課によると、平成28年の観光入り込み客のうち、サーフィン目的などで海水浴場を訪れた人は全体の2割に当たる約24万人。県別では福岡県が最も多かった。ラッピングバスの運行は、さらなる誘客やサーフィンのまちのイメージ定着を図る狙いがあるという。

 式では十屋市長が「動く広告媒体として活躍してもらい多くの方に日向を知ってもらいたい」とあいさつ。松葉社長は、9月にお倉ケ浜で開かれる世界ジュニアサーフィン選手権に触れ「大変タイムリーな企画。ラッピングの効果でたくさんの人が訪れることを願う」と話した。

 ハッコーライナーは日向―博多間を1日1往復しており、この日の博多行きは16人が利用。十屋市長らは記念にヒュー!日向の缶バッジを乗客に贈った。

 市は昨年12月、恵まれた自然環境を生かし、地方創生の柱として同プロジェクトを始動。PR動画などを制作し、サーフィンに特化したウェブサイトを開設した。取り組みを通して県内外からの交流人口や移住者の増加を図り、地域の活性化を目指している。

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