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越でのODA活用を紹介−修電舎

本紙掲載日:2017-08-29
2面
ベトナムでの事業展開について話す内山所長

JICA海外展開セミナー

 JICA主催の海外展開セミナーが8月24日、宮崎市のKITENビルであり、延岡市の修電舎東京事務所の内山健太郎所長が、政府開発援助(ODA)を活用したベトナムでの事業展開の経緯や今後の展開などを話した。

 修電舎は、生ごみから有機微生物飼料や肥料を製造する自社製品を、農業が盛んなベトナムで売り込むことを計画。ODAが利用できると考え、情報収集や関係者への聞き取りを始めた。

 平成25年7月にODAに仮採択されたが、微生物をベトナムに持ち込むための輸入許可手続きが難航。期限直前の27年3月に取得し、プロジェクトがスタートした。

 現地では、ホーチミン市とアンザン省で実証試験し、飲食店や加工場から出た魚のあらなどの廃棄物を機械に投入。生産された有機肥料を野菜や養殖魚に与えると、従来の化学肥料よりも生育がいいことを確認した。今年度中にホーチミン市とアンザン省に製品2台を導入する予定という。

 内山所長は「JICAの名前があるだけで、いろんな人と会える。うまく使っていかないといい結果にたどり着けない」と振り返り、「リスクを最小限にしながら、海外に目を向け展開していきたい」と話した。

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