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ワインの仕込み始まる

本紙掲載日:2017-08-28
4面
五ケ瀬ワイナリーで始まった「五ケ瀬ワイン」の仕込み作業

9万本超の生産見込む−五ケ瀬ワイナリー


 五ケ瀬町の第三セクター、五ケ瀬ワイナリー(社長・原田俊平町長)は8月25日から、町内で収穫されたブドウを原料に「五ケ瀬ワイン」の仕込み作業を始めた。10月中旬ごろまで白、ロゼ、赤ワイン6銘柄の品種90〜95トンを仕込み、フルボトル(720ミリリットル)で9万〜9万5千本の生産を見込んでいる。

 ブドウの収穫は21日から始まっており、この日は町内の生産農家や自社管理の農園で収穫されたばかりの白ワイン品種「デラウエア」6トン分を、果実と茎部分の梗(こう)を切り離す破砕機に次々と投入。ポンプを伝って搾汁(さくじゅう)機から出る果汁が甘酸っぱい香りを漂わせた。

 醸造タンクに送り込まれた果汁は不純物が取り除かれ、別のタンクに移された後、酵母を入れて1カ月ほど発酵させるという。

 この先、「ナイアガラ」や「キャンベルアーリー」、「ブラックオリンピア」など生食用のブドウを原料とする白、ロゼワインの仕込みが続き、新酒は10月21日から12月上旬にかけて順次発売される。また、専用品種を使用する白ワインの「シャルドネ」、赤ワインの「夕陽(ゆうひ)」はタンクやたるでの熟成期間を経て発売するという。

 同ワイナリーは「ブドウの生育、品質は上々。酸味と甘みのバランスが取れたおいしいワインができそう」と話している。

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