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県境の交通事故防止へ

本紙掲載日:2017-08-28
3面
宮崎・大分県警合同で開かれた県境交通事故防止等対策会議

宮崎・大分県警が合同会議−延岡

 宮崎・大分県警合同の「県境交通事故防止等対策会議」が8月25日、延岡署であり、担当者が情報交換と連携強化を図った。

 宮崎県北の延岡、日向、高千穂署、管轄が県境に接する大分県警の佐伯、豊後大野、臼杵津久見署と、両県警の交通部、高速道路交通警察隊などから幹部計20人が出席。

 両県とも今年に入ってからの交通事故件数は減少傾向にある一方、東九州自動車道の開通でともに交通量は増加しており、高速道や県境をまたぐ幹線道の事故対策を主に、意見を交わした。

 このうち、延岡署の時任和博署長は「秋口から年末にかけては行楽シーズンの交通量増加による事故や夕暮れ時の事故が懸念され、それらの抑止の正念場。一層の対策が課題となる」。

 大分県警の安部茂憲交通事故事件統括官は、「県が違えば県民性や道路環境も違い、事故対策なども変わってくるが、きたんのない意見を出し合い、手を結んで何らかの対策を」と、両県警の連携に期待した。

 協議では各署とも、増加する高齢者の事故防止策を中心に課題点を報告。それを含む秋〜年末の交通安全キャンペーンについて共同での取り組みが提案されるなど、活発に意見交換した。

 同対策会議は、宮崎・大分県をまたぐ国道10号、326号や東九州自動車道など主要幹線道路の交通事故防止対策を検討し、県境で発生する重大事故などへ迅速・的確に対応できるよう、両県警の連携強化を目的に、平成25年から毎年開いている。

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