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日向市新庁舎、建設工事順調

本紙掲載日:2017-08-28
1面
日向市役所新庁舎の建設現場を見学する市民

第2回見学会−免震構造など間近に

 来年5月の供用開始を目指し工事が進む日向市新庁舎建設工事の第2回市民見学会が8月26日、建設現場などであった。事前に申し込みのあった市民が午前、午後の部合わせて100人参加し、建設途中の新市庁舎を見て回った。

 新庁舎は、現在の本庁舎の東側広場に鉄筋コンクリート造り一部鉄骨造り4階建てを建設中。延べ床面積は約1万1500平方メートル。JR日向市駅と同じように、耳川流域産のスギやヒノキがふんだんに使用される。

 市民見学会は昨年7月に続き2回目。見学会に先立って市役所内で説明会があり、十屋幸平市長が「工事関係者の皆さんが厳しい暑さの中、頑張っていただいているおかげで工事は順調に進んでいます。木の香り漂い、多くの市民に親しまれる庁舎になります。皆さんと一緒に完成する日を楽しみにしたい」とあいさつ。

 続いて担当職員が、地震など大きな災害があっても安全な建物であることや、耳川流域の木材を沿線の国道に合わせて「327」立法メートル使用し、そのうちの半分が市有林のスギ材であること。そして、多くの市民が気軽に集える木の香り漂う温かい新庁舎を目指していることなどを紹介した。

 その後、建設現場に移動し、担当者の説明を受けながら1階の市民共有スペースや各階に配置されるという屋外のテラスの一部、地震の揺れを減衰する免震構造などを見学した。

 特に免震構造は工程が進むと見ることができない貴重なもので、関心の高い市民から「材料の交換は必要なのか」「地下水は入らないのか」などの質問が出ていた。途中メモを取ったり、写真撮影して記録する市民もいた。

 子どもと3人で参加した同市富高の会社員黒木隆幸さん(44)は、「免震構造に興味があって参加したが、今後見ることができない所に入ることができ良かった。私の好きな木材も多く活用され、期待以上の庁舎」。長男の彰太郎君(10)=富高小4年=と二女の純怜さん(7)=同小2年=は「地震に強い建物なので安心した」とそれぞれ話した。

 建物は今年12月までに完成、来年3月までに電話などの設備工事などを終え、各部署の引っ越し作業を経て、来年5月の大型連休明けの開庁・利用開始を目指す。総事業費は解体工事などを含めて約55億円。

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