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発電に挑戦したよ−

本紙掲載日:2017-08-26
7面
発電装置を回して電気を生み出す子どもたち

童夢館が九電延岡営業所で

 延岡市東本小路の九州電力延岡営業所(中島健二所長)で8月22日、子育て中の世帯を支援する事業の一つ「エコ教室」があった。同市天神小路の家庭支援センター「童夢館」(甲斐享博館長)に通う児童23人が発電の仕組みなどを学んだ。

 子どもたちは、エネルギーを光や熱などに変換する手動の装置を使って発電に挑戦。熱を発生させると温度が表示される仕組みになっており、より高温を目指して息がきれるほどハンドルを回し、電気を生み出す大変さを体験した。

 発電方式や仕組みの学習では、職員の「何という発電の種類でしょうか?」という質問に「火力」「原子力」などと元気よく返答。タービンを回して電気を生み出すことや、発電所から変電所を経て家まで電気が届いていることなどを絵を見ながら学んだ。

 空き瓶を利用したインテリア「スノードーム」の制作もあり、洗濯のりと水を混ぜた溶液の中に、ハートや星形のビーズ、スパンコール、好きな形に切った光沢のあるセロハンを入れて個性あふれる作品を完成させた。

 延岡小6年の甲斐観月さんは「スノードーム作りが楽しかった。セロハンとラメの配色にこだわりました」、同小6年の中村百華さんは「発電の種類や方法を知れて勉強になりました」と笑顔で話した。

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