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8月26日から延岡フィールド水族館

本紙掲載日:2017-08-26
3面
食い入るようにして観察する参加者

延岡では初9月3日まで

◆赤水町の水産実験所−宮崎大農学部

 宮崎大学農学部海洋生物環境学科の2年生が採集した海の生き物を展示する「延岡フィールド水族館2017」が8月26日から、延岡市赤水町の延岡フィールド水産実験所(施設長・内田勝久教授)で始まった。開館直後から多くの家族連れが訪れ、興味深そうに魚やナマコなどを観察したり触ったりして、趣向を凝らしたミニ水族館を楽しんでいた。延岡では初の開催。9月3日まで。最終入館は午後4時30分。30日は休館日。

 ミニ水槽や生き物を触れるタッチ水槽がある展示室には、60種以上約70点を展示。近くの妙見干潟で捕った絶滅危惧粁爐忙慊蠅気譴襯泪汽乾魯爾筺県内で発見された報告がないというムラソイなどの希少種が観察できる。

 また、ヒトデやナマコなどが触れる水槽や、顕微鏡でウニの幼生を見られるコーナーも併設してあり、それぞれの場所に常在する学生が、施設の案内や解説を行っていた。

 この他に、図鑑や映像で学べるキッズコーナー、骨の発達や形を研究するための透明標本、学生らが魚の世話をするための施設を開放した飼育展示室など、海洋生物についてさまざまな視点から学べる内容となっている。

 参加者は、水槽に顔を近づけて食い入るように模様や動きに注目。親子で来館した土々呂小5年生の甲斐亘君は、「初めて見た生き物がたくさんいて、楽しかった」と笑顔で話していた。

 同学科の鹿島祥平さんは「種類が重複しないように採集したり、同じ水槽に入れる魚の相性や塩分濃度の調整などが大変だったが、満足してもらえるような内容になっている」。内田教授は「一般的な水族館とは異なり、手作り感いっぱいのアットホームな展示となっている。延岡に生息するたくさんの海の生き物たちをゆっくりと見てくれれば」と呼び掛けていた。

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