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“親子記者”長崎で取材

本紙掲載日:2017-08-25
7面
親子記者事業に参加した三浦さん親子

日向の三浦岳史さん世来さん

◆平和の尊さ肌で感じ伝える

 被爆地・長崎市で日本非核宣言自治体協議会の「親子記者事業」に参加した日向市富高の三浦岳史さん(45)、世来(せいら)さん=富高小4年=親子が8月23日に市役所市長室を訪れ、十屋幸平市長に活動の内容や感想を報告した。

 同事業は、取材や新聞記事の作成を通して被爆の実相を継承し、平和の尊さを広く伝えてもらおうと毎年行っている。例年は、全国の非核宣言をしている会員自治体から9組が参加するが、今年は事業の10周年を記念し倍の18組が体験。三浦さん親子は九州ブロック代表として今月8〜11日の日程で参加した。

 2人は、第20代高校生平和大使2人のインタビュー取材を担当。「次の世代に何を伝えたいか」など質問し、原稿を世来さんが書き、記事の見出しなどを岳史さんが考えた。

 記事は、ほかの親子記者の原稿などと一緒に「ナガサキ・ピース・タイムズ」という新聞として発行され、全国の会員自治体に配られる。

 市長室には、取材時のメモや出来上がった新聞記事などを持参。世来さんは「被爆者の方の話を聞き、当時の写真を見て、改めて平和の大切さや戦争があったことを忘れてはいけないと思いました」と感想。

 岳史さんは「子どもならではの視点で質問していました。実際に訪問して肌で感じるものがありました。この経験を、たくさんの人たちに伝えていきたい」と話した。

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