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高校総体優勝26年ぶり3度目−高千穂高剣道部

本紙掲載日:2017-08-25
3面
拍手に迎えられて入場する清家羅偉主将(左)ら
生徒から花束を受け取る野口貴志監督(右)ら

全校生徒、日本一を祝福

 8月10〜12日に仙台市で行われた全国高校総合体育大会(インターハイ)の剣道競技で男子団体を制した高千穂高校の優勝報告会が24日、高千穂町三田井の同校であり、教職員、全校生徒が26年ぶり3度目の日本一に立った監督、コーチ、選手を祝福した。

 今大会は予選リーグを2戦全勝で突破し、決勝トーナメントは1回戦で地元宮城の仙台育英、準々決勝で安房(千葉)、準決勝で佐野日大(栃木)を撃破。決勝は島原(長崎)との九州対決となり、大将同士の代表戦までもつれた試合を制した。

 報告会は学校の始業式に先立って行われ、野口貴志監督を先頭に佐伯太郎コーチ、優勝旗を手にした清家羅偉主将(3年)ら選手7人が大きな拍手に迎えられて入場。花束贈呈に続き、生徒会長の黒木栞さん(2年)が「勝利のために、つらい稽古に励んできた皆さんの努力が高千穂高校に新たな歴史を刻み、たくさんの感動を与えてくれました」とお祝いの言葉を送った。

 マイクを手にした野口監督は「学校関係者、地域の方々、生徒の皆さんの応援のおかげで結果を残すことができた」と感謝し、「予選リーグから苦しい試合の連続だったが、(選手の)頑張りがたくさんの方々に感動と笑顔、勇気を与えることを実感する大会だった。これからまた次の目標に向かって進んでいきたい」。また、清家主将は「チームメートや保護者が一丸となって優勝することができた」と感謝した。

 この後、新原正夫教頭が野口監督、佐伯コーチ、選手一人一人にインタビューし、同校剣道部OBでもある佐伯コーチは「選手たちが頑張っている姿に感動した。指導者としていい経験をさせてもらった」。

 副主将で先鋒(せんぽう)の石本大来選手(3年、延岡中出身)は「このチームで挑んだ最後の大会を笑顔で終えることができてうれしい」、副将の甲斐慈玄選手(3年、財光寺中出身)は「応援してくださった方々のために優勝できてうれしい」と語った。また、出場こそなかったものの、補欠としてチームをサポートし続けた松谷拓海選手(3年、財光寺中出身)は「いつでも出番となっていいように準備を整えていた」と話した。

 インターハイでは、男子とアベックで出場した女子が団体ベスト16、男子個人で清家主将がベスト8、林拓郎選手(3年)がベスト16に入った。

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