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富島、延工、日向2回戦へ

本紙掲載日:2017-08-24
9面
【1回戦・富島―高千穂】富島は2回、2死一、二塁から古賀の中前打で2走黒木将が生還。捕手・高千穂押方

第65回県高校新人野球県北大会が開幕

 第65回県高校新人野球県北大会は8月23日、延岡市西階球場で開幕、1回戦3試合が行われ、富島が7―4で高千穂を破り、延岡工が門川に3―1、日向が延岡に12―8で勝った。

 宮崎開催で4校が出場できる秋の九州大会県予選のシードを懸けた戦い。日向工などの合同チームを含む11校が2パートのトーナメント戦で争う。

 24日に2回戦、26日に代表決定戦を予定。2回戦は2球場であり、西階球場の第1試合(午前10時)が延岡商―日向工・都農・宮崎海洋、第2試合(午後0時30分)が延岡工―延岡学園。門川球場の第1試合(午前10時)は延岡星雲―日向、第2試合(午後0時30分)は聖心ウルスラ学園―富島の組み合わせとなった。

▽1回戦・第1試合
高千穂 010000003−4
富 島 02011300×−7
(高)工藤泰、林―押方(富)黒木将、甲斐裕、矢房、黒木拓―黒田、甲斐康▽三塁打=中村(富)▽二塁打=川(高)古賀(富)。
[評]富島は二回に古賀の中前2点打で逆転すると、古賀は四回の左中間適時二塁打など4打点。六回は黒田の左犠飛、中村の右三塁打などで3点を奪った。先発の黒木将は六回を5安打1失点でまとめた。高千穂は九回に押方、川、佐藤将の適時打などで粘った。

▽同・第2試合
門 川 001000000−1
延岡工 00021000×−3
(門)廣鵝叔田(延)原―中村
▽三塁打=中村(延)▽二塁打=黒田(延)。
[評」延岡工は四回、先頭中村の右中間三塁打をきっかけに内倉の中前打などで逆転。五回も黒田の右二塁打から1点を追加し、先発の原は要所を3併殺もあって1失点完投。門川は三回に坂本の右前打と孝峯の左前打で先制し、廣鵑眷甘蠅靴燭ミスが失点に絡んだ。

▽同・第3試合
日 向 032002212−12
延 岡 400040000− 8
(日)土工、大野―秋實(延)松木、柴田―児玉
▽三塁打=川口(日)▽二塁打=秋實、黒木壱、山口、野村(日)松木2、児玉2、中川(延)。
[評]19安打に10盗塁を絡めた日向が乱打戦を制した。二、三回に秋實の安打をきっかけに逆転すると、七回は山口の左線二塁打から佐保の左前打などで再逆転し、終盤は敵失も絡んで突き放した。延岡は初回に4番からの4連打、五回に中川、松木、児玉の二塁打などで4点ずつを奪い先手を取った。


◆主将「粘り強さと打力を」高千穂

 21世紀枠の可能性を秘めた1回戦注目の対戦は富島に軍配。敗れた高千穂の主将飯干颯太は「守りのミスと中盤に攻め切れなかったこと」と反省し、秋へ切り替えた。

 左腕工藤泰治ら昨年からの主力が多く残り、同じく力のある富島に挑んだ。二回に押方遙人の左前打で先制。しかし、ミスも絡んで中盤まで失点を重ねた。

 「粘り強さと打力」がテーマと飯干。九回にその片鱗は見せ、「守りのミスも減らし、まずは4強に入りたい」。2年連続の秋の九州を目標に掲げた。


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