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厳しい残暑−野山は秋

本紙掲載日:2017-08-24
1面
青々と茂る葉の間に紫の花を咲かせる葛花(8月23日、延岡市祝子町の堤防沿い)
秋の訪れを告げる萩。薄いピンクの可憐(かれん)な花が道沿いに咲く(8月23日、延岡市小峰町の広域農道沿い)

七草のハギ、クズ咲く

 残暑というより、夏本番の厳しい暑さがまだまだ続くが、野や山では、秋の野に咲きたる花を数ふれば七種の花…と山上憶良が万葉集で詠んだ秋の七草がぼちぼちと咲き始めた。

 道ばたに群れるように咲くハギ(萩)は、豆科の多年草。花びらは豆のような蝶(ちょう)形で、秋の彼岸に供えるあんこもち「おはぎ」はこの花の名前が由来。春の彼岸は、ボタン(牡丹)にちなみ「ぼたもち」。

 長く伸びたつると団扇(うちわ)のような葉の間から紫色の花を垂らすくず(葛)。豆科の半低木性植物で、葛粉(くずこ)の産地だった奈良県の国栖(くず)が名前の由来。つるは葛布、大量のでんぷんを含む根は漢方の解熱薬「葛根湯(かっこんとう)」や粉にしてくずもちや葛湯にする。

 これから秋の深まりと共に、すすき(尾花)や黄色い花を咲かせるおみなえし(女郎花)、なでしこ(撫子)、ふじばかま(藤袴)、ききょう(桔梗)の七草が開花する。

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