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ガパオ風サーフステーキライス

本紙掲載日:2017-08-24
2面
新メニューを手にする猪俣料理長

世界ジュニアサーフィンを記念−日向サンパーク温泉

◆9月販売へ−国内外の来店者もてなす

 日向市の第三セクター「日向サンパーク温泉」(社長=十屋幸平日向市長)は、9月23日から始まる「世界ジュニアサーフィン選手権」の地元開催を記念して、新メニュー「ガパオ風サーフステーキライス」を開発。9月10日ごろから同温泉のレストラン「潮音(しおね)」で提供を始める。

 国内外の来店者を食でもてなそうと、3月初旬から試行錯誤しながら半年がかりで完成させた。

 タイ料理のガパオライス(バジル炒めご飯)を参考に、本場ほど辛口ではない甘辛ベースにガパオの香辛料を加えたそぼろをご飯の上に乗せたほか、牛肉ステーキの肉を波に見立て、サーファーに親しまれるようなボリューム感のある料理をイメージした。

 具材はこのほか、地元産のトマトやレタス、平兵衛酢(へべす)とともに、目玉焼きや外国人が好む3種類のビーンズ(大豆)をトッピングし、マヨネーズを添えた。

 メニューを担当した猪俣哲也料理長(50)は、「和食メニュー中心のレストランなので、代わり映えのする洋食メニューを考えた。平兵衛酢が料理にとても合い、バランスの取れたものができた」という自信作。試食した十屋幸平市長も「辛いイメージがあるが、さっぱりしていて子どもたちや女性でも普通に味わえるおいしさ」と太鼓判を押した。サーフボードをイメージした市内産のスギ材を使ったお盆に載せて、ワンプレート料理として提供する。

 価格は税込みで単品1200円。同じく細島産の蒸し岩ガキ付きは1700円、蒸しガキと美々津産の伊勢えびみそ汁とのセットは2600円。いずれもドリンク付き。

 同サーフィン選手権期間中は、シャトルバスを運行し、選手や大会関係者に新メニューや温泉を楽しんでもらうことにしている。提供期間は10月いっぱいだが、評判が良ければ通常メニューに加える予定という。

 問い合わせは同温泉(電話日向56・3800)へ。

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