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「めっちゃかわいい」

本紙掲載日:2017-08-23
2面
飼い主で、同図書館司書の工藤さんによるブックトークもあった
赤ちゃんイモリにくぎ付けの子供たち

赤ちゃんイモリ観察会−門川町立図書館

 門川町立図書館(松田朝子館長)は8月22日、同図書館で赤ちゃんイモリの観察会を開いた。イモリにちなんだブックトークもあり、参加した小学生約30人は目を輝かせ、餌やりなどを体験した。身近な生きものに興味を持ってもらい、本を通して、さらに世界を広げてもらいたいと、夏休みのイベントとして初めて企画した。

 赤ちゃんイモリは「アカハライモリ」という種類で、動物好きな同図書館の司書、工藤美奈子さんのペット。7年前、空き地で〃パパ〃となるイモリを拾ったことをきっかけに自宅で飼育を始めたという。ちなみに〃ママ〃は今年の産卵を終えた後、脱走中。

 この日、工藤さんはイモリにちなんださまざまな絵本を読み聞かせながら「基本は肉食。オタマジャクシなど動くものは何でも食べる」というイモリの生態を分かりやすく説明した。自身の経験から「お刺し身も食べる。特にカツオやマグロはとっても喜ぶ」などと語り、子供たちを驚かせた。

 他にも、イモリはしっぽの形でオスとメスを判別できること、寿命は約22年と長く生きること、よく似ているヤモリとは全く違う種類の生きもの(イモリは両生類、ヤモリはは虫類)であること――なども紹介した。

 その後、生後3、4カ月の赤ちゃんと、生後2年の赤ちゃんを子供たちに観察してもらった。

 生後3、4カ月の赤ちゃんは、よく見ると小さな手と足を生やし、ウーパールーパーのようなエラもあり、とてもかわいらしい。

 生後2年の赤ちゃんは、ほとんど大人と同じ姿をしているものの、おなかの模様は赤色ではなく黄色。初めて触ってみたという藤元花歩子さん(門川小3年)は「感触はザラザラしているけど気持ち良い。めっちゃかわいい」と笑顔だった。

 子供たちはアカムシ(ユスリカの幼虫)をピンセットでつまんで赤ちゃんに与えたり、赤ちゃんの入った透明プラスチック製のケースを持ち上げて下からのぞき、一匹一匹異なるおなかの模様を確認するなど、くぎ付けだった。

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