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手作り模型飛行機で参加

本紙掲載日:2017-08-22
3面
模型飛行機を飛ばす子どもたち
翼のバランスを見ながら作った
優勝した池田君

後藤勇吉メモリアル飛行大会−延岡

◆小学生ら51人滞空時間競う

 民間航空界の草分け、後藤勇吉(明治29〜昭和3年)=延岡市出身=にちなむ「後藤勇吉生誕121メモリアル飛行大会」が19日、同市大貫町の市民体育館であった。市内の幼稚園児から小学6年生まで51人が参加。手作りした模型飛行機を飛ばして滞空時間を競った。

 郷土の偉人について知るとともに、子どもの頃の夢を実現して飛行士となった勇吉に倣い、夢に向かって努力することを考えてもらおうと、同氏の顕彰会(上野剛会長)が、延岡青年会議所(岸上康男理事長)の協力で毎年行っている。

 青年会議所の会員が紙芝居方式で勇吉の生涯を紹介し、延岡ラジコンクラブの島崎一会長が飛行機が空に浮く仕組みを解説。その後、島崎会長に指導を受けながら参加者が1人1機ずつ、ゴム動力式のプロペラ飛行機を作った。大きさは全長35・5センチ、翼の幅34・8センチ。翼には自分の将来の夢や好きな模様を描いた。

 競技では、勇吉が生まれてからの年数と同じだけゴムをねじることが同大会の決まり。今年は121回ねじって飛ばした。

 滞空時間12秒81で優勝した池田孝太郎君(恒富小6年)は「練習の時は壁にぶつかってうまくいかなかったけど、最後の最後にすごくいい記録が出てうれしかった。夢はプロテニスプレーヤーになること」と話していた。

 後藤勇吉は明治29(1896)年11月12日に延岡市南町に生まれ、日本人で最初の1等飛行機操縦士免状を取得(大正10〈1921〉年)、国内初の旅客輸送(同11〈22〉年)、日本一周飛行(同13〈24〉年)、生鮮農産物空輸(昭和2〈27〉年)などでその名を知られた。同3(28)年2月29日、32歳で死去した。

 上位入賞者は次の通り。

|單長太郎(恒富小6)12秒81弓削主賢(東小4)10秒78B臈銚蠎]此聞栄拆3)10秒06さ彿歸勅軍ぁ陛據肱ぞ3)ジ梨盞叩憤譽渦小2)▽会長賞=深田亮平(東小4)▽理事長賞=吉田景(延岡小3)▽健闘賞=高橋政吉(南方小3)

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