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電気測定器を校正−西南電気が新事業
本紙掲載日:2017-08-21
2面

各種校正器を備えた西南電気の校正センター内でJCSSの認定証を手にする廣末社長(前列左)と校正担当者

期間短縮が最大のメリット−延岡


 延岡市塩浜町を本社とする電気工事業の西南電気(廣末誠社長)はきょうから、電気(直流、低周波)に関する各種測定器の校正事業を始めた。計量法に基づく校正事業者として、独立行政法人製品評価技術基盤機構認定センターから6月29日付で認定を取得。九州で4社目、県内2社目、県北地区では初めて。

 規格に合った製品作りや品質管理のためには、それを検査する測定器の精度管理が重要。同社も自社で使う測定器の校正を年1回ずつ福岡の事業者に依頼していた。それを自社でできるようにしたいと思ったことが、新事業に取り組むきっかけという。

 室内を常に気温23度前後、湿度50%前後に保つ専用室を設け、上位機関から校正された標準器(常用参照標準)6種8台を購入。国際規格ISO17025に沿うマニュアルを作成するなど、5年がかりで取り組んだ。

 取扱品目は直流抵抗器、直流電圧発生装置、直流電流発生装置、交流電圧発生装置、交流電流発生装置など10品目。校正後にJCSS(計量法に基づく日本の校正事業者登録制度)の証明書を発行する。また、日本工業規格(JIS)やメーカー独自の基準による一般校正も受託する。

 同社によると、県外に校正を依頼する場合、機器を発送して戻ってくるまでに2週間を要するが、地元ならばその期間を短縮できることが最大のメリット。

 同社校正センター長の黒木利明さん(53)は「短納期、低価格でお客さまのニーズに応えたい。この業務を通じて地域に貢献したい」と話した。問い合わせ先は同社(電話延岡33・6266)。