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帰省客など大勢が楽しむ

本紙掲載日:2017-08-18
8面
開始の合図で一斉に川へ駆ける子どもたち
真剣な表情で魚を狙う参加者
アユを掛けニッコリ
くまた保育園の太鼓演奏
来場者でにぎわった会場
北川の夜空を彩る花火

北川ふるさと夏まつり−延岡

◆恒例、鮎のちょんがけも

 第34回北川ふるさと夏まつりが14日、延岡市北川総合運動公園ホタルの宿駐車場などであり、帰省中の人たちなど多くの来場者が、鮎(あゆ)のちょんがけや夏まつりを楽しんだ。

 午前中は、協賛する北川漁業協同組合(長瀬一巳組合長)が毎年実施している「鮎(あゆ)のちょんがけ大会」があり、家族連れなど約300人が参加した。

 参加者全員に楽しんでもらうため、川を網で仕切り、子ども、女性、一般用の会場を準備して計300キロのアユを放流。

 開会式で長瀬組合長は、ちょんがけが竹ざおの先に取り付けた針でアユを引っかけて捕る北川の伝統漁法であることを紹介し、「事故の無いよう安全に楽しんでください」とあいさつした。

 開始の合図で、参加者が一斉に川の中へ。水中で魚を追い掛ける人や、水上でじっと待ちかまえる人など、それぞれの方法でアユを狙った。

 家族4人で訪れた岩切優衣さん(11)は、「去年は5匹しか掛けられなかったけど、今年は10匹以上捕れた」。妹のひなたさん(6)も「楽しかった」と笑顔だった。

 午後6時からは、ホタルの宿駐車場で夏まつり。文化連盟北川支部による歌謡ショー、くまた保育園による太鼓の演奏で開幕した。

 開会式で黒木善久実行委員長は、市が「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク」(生物圏保存地域)の認定を受けたことに触れ、「登録だけでは変わらない。意味をどう理解し行動するか。祭りにより北川内外の方が交流し、発展する場になれば」と話した。

 この後、子どもたちによるダンスステージや盆踊り、会場清掃を行い、フィナーレは花火。来場者は、山並みに響き渡る臨場感たっぷりの花火が上がるたびに歓声を上げ見入った。

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