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ナインひとこと(聖心)

本紙掲載日:2017-08-17
9面
8回、捕逸でベースカバーに入ったが、生還を許す林田

第99回全国高校野球選手権大会

◆全部一生の思い出、戻ってきたい

◇尾崎
「みんなで甲子園に出られたことはうれしい。悔いはない。甲子園はでかくて、観客も多くて、緊張したが最高の場所だった」

◇上村
「最後に試合に出られずに何もできなかった、悔しい。甲子園を目標にやってきたが本当に行けるとは思わなかった。すごく幸せだった」

◇林田
「悔しい。自分のせいで負けた。甲子園は考えていた以上に良い場所だった。あと2回ここに戻ってきてこの悔しさを晴らしたい」

◇松葉
「負けて悔しい。甲子園は雰囲気があってすごい場所だった。今までにないくらい楽しくて幸せな時間だった」

◇河野
「個人的には悔いがあるが、やりきったので楽しかったと言える。客も多くて硬くなった部分もあったが全力でやれた」

◇木原
「負けて悔しい。甲子園は観客もすごくて声援が力になった。いろいろ学べた貴重な時間だった」

◇夏田
「聖光学院はやっぱり強いと感じた。今までやってきたことは試合で全部出し切った。甲子園は回りの声援が大きくて、自分の力以上の力を出せる場所だった」

◇霪
「正直勝てたと思う分、悔しい。今まで一番楽しくて、全ての球児が甲子園を目指す理由が分かった気がした」

◇大久保
「聖光学院は強かった。最後まで自分たちのプレーができて良かった。試合には出られなかったが、甲子園は最高の舞台だったと感じた」

◇増田(1番遊撃手)
「やりきった。3点を取ってから打線の勢いが落ちてしまった。相手は粘り強く、気の緩みを逃してくれなかった。全部が一生の思い出で、絶対に忘れない。後輩たちは最後まで全力で気を抜かず、上を目指してほしい」

◇園田(2番右翼手)
「自分の力不足を痛感させられた。競り負け一番悔しい。2番として役割を果たせなかったことも考えさせられた。この舞台は、(安打)一本じゃ足りない。もう一回戻ってきて、3季連続で来られるよう、この経験を生かしたい」

◇宮原(3番中堅手)
「チームとしては点が入った回は、打線もつながってベンチの盛り上がりも良かった。自分がフライを落とした(記録は右中間安打)ところから相手に流れを渡してしまった。打撃は2本打てて、最後もヒットで良かった。相手は最初から堂々としていて、リードを許しても焦ってなかった。甲子園は球場の雰囲気から全然違うから、後輩たちはこれを忘れず、取り組んでほしい」

◇黒木(2年の7番二塁手)
「自分の雑なプレーから点につながってしまった。日ごろの取り組みが出てしまいもっとやっておけば良かった。新チームで、ベンチに入っていたメンバーが中心になり、簡単ではないが何とか戻ってきたい」

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