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保存会、日枝神社で奉納−伊形花笠祭り

本紙掲載日:2017-08-16
3面
花笠踊りを日枝神社で奉納する同踊り保存会
伊形中央公民館で発表する児童

伊形小児童、練習の成果を披露−延岡

 県と延岡市指定無形民俗文化財の「伊形花笠踊り」が15日、同踊り保存会(小田健一会長)によって、日枝神社で奉納された。伊形中央公民館では同踊り保存会の下で練習を重ねてきた伊形小の児童が伝統の踊りを披露した。

 小田会長は「皆さんのおかげで、今年も花笠踊りを奉納することができてありがたい」と話し、同踊り保存会の副会長であり、保存、伝承に長く貢献した岩切俊秀さんが昨年10月に亡くなったこと、同年秋の延岡市文化功労者に選ばれたことを紹介。全員で1分間の黙とうをささげた。

 日枝神社では、新しく入会した4人と中学生の3人が踊りを奉納。伊形中央公民館では、夏休み期間中に計13回の練習を積んだ小学6年生7人が奉納。踊りが乱れないようにと動きを合わせながら約15分間踊った。

 保存会は平成10年から伊形小児童を対象に伝承活動を始めている。この第1回目のときに小学生で参加したという高浦邦男さん(山口県在住)は「私がやった時と何も変わっていなくて感動しました。自分の子どもと見ることができて本当に良かったし、いい帰省になりました」と話していた。

 伊形花笠踊りは、400年以上前の天正年間から伝わると言われている。由来は諸説あるが、有力とされるのが、伊福形が大津波に襲われた時に、村人らが神仏に祈りをささげると、どこからともなく7羽のシラサギが飛来。波頭の上で舞うと、7日7晩も続いた波が静まり、村人は歓喜した。その後、シラサギを神の使いと感謝し、7人の若者がシラサギの姿をして花笠をかぶって舞を奉納するようになったとされる。

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