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市職員が申請を手助け

本紙掲載日:2017-08-14
8面
タブレットで写真を取る延岡市の職員

マイナンバーカード−延岡市

 延岡市は、市職員がマイナンバーカード(個人番号カード)の申請を手助けするサービスを7月から実施している。面倒に思える手続きがわずか5分足らずで終わることから、申請者も急増しているという。そんなに簡単なのか―−。実際に記者も利用してみた。

◆わずか5分、申請者も急増−11月からコンビニ交付サービス実施へ

 サービスが受けられるのは、本庁1階の市民課。窓口には、ついたてで仕切ったブースが三つ用意されている。

 特に必要な書類は無く、免許証など身分が証明できるものを渡すと、3分ほどで個人番号や住所など、個人情報が記載された申請書が発行される。

 職員がその場でデータを入力した後、タブレットで顔写真を撮影して手続きは終わり。費用もかからず、思ったより簡単だった。

 申請後、3〜4週間すると交付通知書が自宅に届く。通知書や身分を証明するものを市民課か各総合支所に持参し、暗証番号などを設定した後にカードを取得できる。

 市民課によると、同市の5、6月の申請者は計160人だったが、サービス開始後は1カ月で182人と急増。サービス利用者以外の申請者を含めるとさらに多いという。

 同市のマイナンバーカード交付率は9・1%(5月15日現在)。全国平均をわずかに上回るものの、県平均より2・2ポイント低いのが実情だ。市民課は「初回は無料で交付できる。時間も5分ほどで終わるため、ぜひサービスを利用してほしい」と呼び掛けている。要望があれば、企業や団体などにも出向くという。

 同カードは、本人確認の身分証明書、電子申請などさまざまなサービスに利用できる。同市は、カードを使い、コンビニエンスストアで住民票など各種証明を取得できる「コンビニ交付サービス」を11月から実施する予定。

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