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移住・定住に支援手厚く

本紙掲載日:2017-08-14
1面

子育て世帯に家賃補助−延岡市

 延岡市は、市外からの移住・定住を推進するさまざまな支援策を実施している。今月からは、転入した子育て世帯や1人親家庭の家賃の一部を補助する事業を開始、移住希望者へのサポートをより手厚くした。

 企画課によると、家賃補助は、18歳以下の子どもを扶養する合計所得154万円未満の世帯が対象。8月1日以降に市外から転入して市内の民間賃貸住宅に入居する場合、家賃月額の半分以内、月1万円を限度に最大12カ月分補助する。

 また、地域医療や介護に関わる准看護師、看護師、社会福祉士、保育士として市内で働く人がいる世帯については、限度額を月5千円上乗せする。

 「延岡新時代創生総合戦略」で平成27年度からの5年間に100世帯の移住を目標に掲げる同市は、28年度に「移住定住推進室」を設置。相談窓口を設けるなどの取り組みを進めた結果、27年度に6世帯11人だった移住世帯は28年度に24世帯57人と急増した。

 今年度は、市内に滞在して仕事や住まいを探す移住希望者に対し、宿泊費とレンタカーの使用料を補助する「お試し滞在支援事業」を7月から開始。移住活動の滞在拠点となる「お試し暮らし施設」を北方町板下の旧三椪小校長住宅跡に整備している。

 このほか、市移住定住推進室が無料通信アプリの「LINE@」(ラインアット)にアカウントページを開設。移住・定住に関する情報のほか、市内でのイベントや同窓会の情報などを月3回程度投稿する。

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