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事故起きやすい酷暑期

本紙掲載日:2017-08-12
3面
夏場の高速道運転の注意点などを呼び掛けた「ハイウェイ・セーフティー・サマー作戦」(道の駅北川はゆま)

安全運転呼び掛け−宮崎・大分両県合同キャンペーン

 暑さや雨が影響した交通事故が起きやすいこのシーズンの注意を喚起しようと、県高速道路安全協議会(黒木康年会長)はこのほど、延岡市北川町の道の駅北川はゆまで宮崎、大分両県合同の「ハイウェイ・セーフティー・サマー作戦」の啓発キャンペーンを実施した。

 両県警の高速道路交通警察隊、国土交通省延岡河川国道事務所、延岡地区交通安全協会から計約30人が参加。道の駅に立ち寄った人にチラシやグッズを配布して安全運転を呼び掛け、白バイの展示試乗コーナーも設けて親子連れに喜ばれた。

 夏場は、暑さの過労による居眠りや脇見、ぼんやり運転の事故などが懸念されるため、高速安全協は平成4年から毎年6〜8月に同作戦を展開。啓発活動や取り締まりに力を入れている。

 東九州道は大分―宮崎間開通で交通量、事故件数とも増加傾向。宮崎県警高速隊によると、県内の高速道では昨年、50件の人身事故があり、8月だけで11件と2割以上を占めた。

 東九州道は単線、対面通行の区間が多く、正面衝突や玉突きなど重大事故の発生が懸念される。また、高速道から一般道に降りる接続道(ランプ)での自損事故も多く、今年は県内で死亡事故も発生している。

 特に、この時期は猛暑に加え夏休みの行楽・帰省シーズンも本格化するため、宮崎県警高速隊の押川普亮隊長は「居眠り・脇見運転、ハンドル操作ミスなどを起こさないよう小まめな休憩や、車両の運転前点検、後部座席を含めたシートベルト着用の徹底を訴えていきたい」。

 大分県警高速隊の後藤武彦隊長は「夏から秋にかけてはツーリング中の事故が増加する。高速運転に不慣れだったり逆走する高齢者も見られる。原付や自転車の走行禁止も含め、まだまだ周知が必要」と、交通ルールの厳守を呼び掛けている。

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