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「幼老交流」の場目指す−ととろ食堂

本紙掲載日:2017-08-11
4面
料理は野菜たっぷり
のれんも手作り

8月12日に2回目−南一ケ岡

 高校生以下の子どもが無料で利用できる「ととろ食堂」がこのほど、延岡市の一ケ岡コミュニティセンターに開店した。同様のこども食堂は同市山下町で昨年から行われているが、南部では初めて。延岡地区更生保護女性会(富山友子会長)を運営母体とし、毎月2回、土曜日に昼ご飯を提供する。また、世代を超えた「幼老交流食堂」となることを目指している。

 初回の7月22日にはカレーライス、サラダなどを30食用意した。スタッフ19人で午前10時から準備。入り口に手作りののれんが掛かり、子どもだけで食べに来た数人と親子2組が〃開店〃と同時に入店した。その後も続々と利用者が訪れた。

 スタッフは、太陽をイメージしたフエルトのマスコット「ニコニコおひさま」を胸に付けて応対。カレーにもサラダにも会員や近隣の農家が提供した野菜がたっぷり入っており、「おいしいね」と会話が弾んだ。

 富山会長は「保健所に許可をもらうのは大変だったが、毎日のように協力者が増え、ありがたかった。初日はたくさん利用してもらえてうれしい」と話していた。

 〃開店〃は毎月第2、4土曜日正午から午後3時まで。今月は12、26日に開く。大人の利用料は300円以上(寄付)。

 「親が仕事に行くので、一人で弁当を買って食べている」「お菓子がご飯代わり」「勉強を教えてほしい」という子どもや、「子育ての悩みを相談したい」保護者など、さまざまな思いを持っている人に利用を呼び掛けている。

 スタッフを兼ねる正会員(年会費1000円)、資金面で支える賛助会員(1口1000円から)、食材提供者、学習支援やレクリエーションなどの活動ができる人も募っている。


大勢の人が楽しんだ第1回「ととろ食堂」。右端は富山会長
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