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8月11日は「山の日」

本紙掲載日:2017-08-11
3面
登山客に遭難防止などを呼び掛ける警察官

登山者に注意呼び掛け−県警本部と延岡署

 「山の日」の8月11日、延岡警察署(時任和博署長)は延岡市北川町の大崩山(標高1643メートル)登山口で、県警本部地域課と合同で山岳遭難防止に向けた啓発活動や救助訓練を実施した。

 延岡署の若手署員を中心に15人が参加。日の出の時間帯から登山口に立ち、登山客に啓発用のチラシを渡しながら、十分な備えと事故防止を呼び掛けた。

 台風5号の雨でまだ沢が増水していたが、けさは10組以上が入山。周辺の道路や駐車場には県外ナンバーの車も多く止まり、中には前日から山に入っている登山者もいるなど、大崩山の人気の高さをうかがわせた。

 登山仲間4人で訪れた日南市の会社員牟田怜也さん(34)は、「大崩登山は2回目ですが、目印を見つけられずに迷う人もいるようです。きょうは増水しているので川を越える時に足を滑らせないよう気を付けます」と話した。

 近年の登山ブームに伴って市内や近隣の山も登山客でにぎわっている一方、それに比例するように滑落事故や遭難も増加。7月には大崩山で男性(60歳代)が一時遭難、延岡市北方町の比叡山ではロッククライミング中の男性(50歳代)が約50メートル下に滑落して宙づりになり重傷を負った。

 今年6月の祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク登録で県内への登山客はさらに増加が見込まれるため、県警は事故増加を懸念。機会あるごとに広く啓発に努めていくこととした。

 事故の防止に向けて県警は、〇海ある最寄りの警察署へ登山届を提出し、現地でも登山者名簿を必ず記入する◆峺畍紊らの登山はしない」「非常時のルートも確保する」など余裕を持った計画B猟粥ε係が悪い時は早めに引き返すに一に備え万全な装備テ擦北造辰燭薜き返してルート確認し、夜になったら夜明けを待つ―などを呼び掛けている。

 装備については、携帯電話などの通信手段と情報収集用のラジオ▽防寒着・雨具・救急薬品・ライター・懐中電灯・カイロ▽あめやチョコレート・ビスケットなどの非常食と飲料水▽自分の位置を知らせる防犯ブザーや笛・鈴など―を携行すること。

 スマートフォンは充電が長持ちせず不感地帯では特に消耗が早いため注意が必要。大きめのビニール袋は防寒にも役立つという。なお、登山届は県警のホームページからダウンロードできるほか、インターネットやスマートフォンからも提出できる。

 延岡署は「身近な山でもちょっとした油断や天気の急変で事故が発生します。ぜひ、余裕を持った計画と万全の備えを」と訴えている。

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