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迷惑なペットのふん、ごみ

本紙掲載日:2017-08-10
3面
看板を設置した西階まちづくり推進クラブの男性たち(延岡市西階北芝広場公園)

西階北芝広場公園−地元の人が注意看板設置

 市民に親しまれている延岡市の西階北芝広場公園(西階陸上競技場北隣)で、ペットのふんやごみの放置が後を絶たないことに業を煮やした住民らがこのほど、現地の4カ所に手作業で立て看板を設置した。「これですぐに解決するとは思わないが、人の迷惑を考えてもらうきっかけになれば」と思いを込めた。

 看板を設置したのは西階町のあおい区、かえで団地、西階南区でつくる「西階まちづくり推進クラブ」。クラブの会員はグラウンドゴルフなどで同公園を利用しているが、毎日のようにペットのふん、弁当や菓子を食べた後のごみ、ペットボトルなどが放置されたままだという。

 推進クラブではこれまで公園にベンチを設置したり清掃も続けるなど、ボランティアでの憩いの場づくりを継続。それを裏切るようなマナーの悪さに、仲間の間では「ふんを片付ける側の思いにもなってほしい」と落胆や憤りが積もっていた。

 ただ、公園は早朝から夜間まで不特定多数の市民が利用し、迷惑行為をその都度注意することはできないため、看板設置を計画。市の補助制度である「市民協働共汗(きょうかん)公園づくり事業」を活用することにした。

 同制度は、市管理の公園にベンチや花壇を設置したい地元自治会や一定のボランティア団体に対し、必要な資材(リース機材を含む)を提供、整備工事は当事者が行うというもの。

 西階まちづくり推進クラブは、市都市計画課が作製した金属製看板や土台となるコンクリートブロック、セメントを提供してもらい、工具類は持参。会員の男性8人が地中の石を砕き、水平器で計りながら、シャベルで50センチほどの穴を掘ると、下地の砂に設置したブロックに看板をセメントで固定した。

 猛暑の中で玉粒の汗を流しながらの作業となったが、和気あいあいと連携。あおい区の佐藤武彦区長は、「これを見た人に、少しでも公園をきれいに使うという気持ちになってもらえれば」と期待している。

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