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本番迫り、稽古も大詰め
本紙掲載日:2017-08-09
2面

通し稽古する出演者
オーケストラピットで演奏する延岡フィル管弦楽団

ひむかオペラ第3弾・モーツアルト作曲「魔笛」公演

◆8月12日、延岡総合文化センター

 ひむかオペラ第3弾となるモーツアルト作曲のオペラ「魔笛」公演は8月12日午後4時から、延岡市東浜砂町の延岡総合文化センター大ホールで行われる。公演まで1週間を切り、本番に向けて出演者らの稽古も大詰め。5日にはソリスト、合唱団、オーケストラによる通し稽古があり、参加者は真剣な表情で稽古に臨んだ。

 公演は全2幕。せりふは日本語、歌はドイツ語で上演される。字幕付き。ひむかオペラ協議会、延岡総合文化センター主催。

 通し稽古が行われた大ホールでは、前列の座席を外して床を下げた「オーケストラピット」に、延岡フィルハーモニー管弦楽団の団員40人が入った。

 指揮の椛山達己さん(同楽団音楽監督)が「きょうはとにかく最後まで演奏を続けること」と声を掛けて演奏をスタート。オーケストラの奏でるメロディーに乗せて、ステージではソリストや合唱団、エキストラの出演者が本番さながらに演技や演奏を行った。

 通し稽古は途中で止まることなく進行。その間も、演出の飯塚励生さんが離れた客席から「まだ演技を続けて」と声を掛けたり、ステージに上がって、すぐそばで動きを誘導したり、演技を指導したりした。

 出演者たちは9日に衣装合わせ、11日にリハーサルを行い、12日の本番に臨む。計5回、舞台に登場するという延岡高2年の山口航平君は「まだタイミングが合わずに歌がずれている。本番ではしっかり歌い通して成功させたい」と抱負を話した。