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羽ばたけウルスラ男児・第2部−選手紹介(5)

本紙掲載日:2017-08-01
9面
決勝。遊ゴロをアウトにする増田

α田崇志

◆「鍛えた守備を甲子園で」

 「正直、まだ信じられない気持ちだが、少しずつ実感も」―。1番遊撃手として攻守でチームを引っ張った。苦悩した守備を克服、どん底からはい上がった姿を甲子園で見せる。

 川南町の唐瀬原中時代から注目の内野手。宮原らとともに県選抜でプレー。兄が所属した高鍋などほかにも誘いはあったが、「(聖心の)指導力や引退後のことなど評判を聞いていたし、より高いレベルでやりたかった」。

 1年の秋からベンチ入り。だが、忘れられない場面がある。昨夏の3回戦。2年生の遊撃手として途中出場。しかし、自らの送球エラーで先輩たちの夏を終わらせてしまった。

 「実は1年の秋から送球が安定しなくなり、(投げるのが)ずっと怖かった。(先輩たちもいる中で)ちゃんと投げないとという意識があったのかも」

 最悪の場面で出てしまった悪癖。だが、それは練習で克服するしかなかった。「仲間に聞いたネットスローなど思い切り投げて、感覚に慣れること」。小田原監督のノックを何十万本と受け、一つずつ自信を取り戻していった。

 そして、「借りは返す」と臨んだ最後の夏。守備の中心にいて無失策に、2戦連発の本塁打など打撃も好調。決勝では二遊間の当たりに飛びついて、一塁にストライクスロー。スーパープレーも披露した。

 「打撃と投手陣も良かったが、鍛えられた守備からリズムをつくれたことが一番。甲子園でも安定した守備を見せたい」と誓った。

【増田崇志(ますだ・たかし)】
川南小1年から川南中央スポーツ少年団でプレーし、6年時は4番捕手。唐瀬原中時代は3番遊撃手。影響を受けた指導者、先輩は「中1のころの顧問だった道久綾監督(現諸塚中)。1年間だけだったが、熱血でぶつかってきてくれた。大きな出会いだった」。将来の夢は体育教師。170センチ、68キロ。1番遊撃手で6試合にフル出場し、2本塁打を含む5長打で打率3割8厘。

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