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全国酒類鑑評会で金賞−千徳酒造

本紙掲載日:2017-08-01
4面
全国新酒鑑評会で金賞を受賞した「大吟醸千徳」

「特別限定酒大吟醸千徳」

 平成28年度に製造された日本酒の品質を評価する全国新酒鑑評会は5月、広島市の独立行政法人種類総合研究所で行われ、千徳酒造(延岡市大瀬町・門田賢士社長)の「特別限定酒大吟醸千徳」が金賞を受賞。このほど、表彰状が届いた。昨年に続いての受賞で、県内からは唯一の入賞。通算では6度目の金賞となった。

 鑑評会には全国の酒蔵から860点が出品され、成績優秀と認められた437点が入賞。入賞した酒の中でさらに成績の良い242点が金賞に輝いた。

 「大吟醸千徳」は、原料に酒造好適米の山田錦を40%まで精米したものを使用。アルコール度数17度で、華やかな香りとすっきりした味わいが自慢の酒になった。

 今年3月に行われた熊本国税局の酒類鑑評会でも優等賞を受賞。同鑑評会で優等賞に輝いた年は、全国では振るわないことが多いというが、今年はダブル受賞で喜びも2倍になった。

 杜氏(とじ)として、酒造りの指揮を執る門田社長は、「賞を狙って酒造りをしているわけではありませんが、評価してもらえるようになったのはスタッフのおかげ。最高の喜びです」と笑顔で振り返った。

 「大吟醸千徳」720ミリリットルは3394円(税込み)で千徳はなかぐら館などで発売中。

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