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JR九州−利用状況を初公表

本紙掲載日:2017-08-01
3面

日豊線−宮崎方面は増加、延岡大分方面は減

 JR九州は7月31日、路線別の利用状況を初めて公表した。昭和62年度と平成28年度との比較で、日豊線の本県関係区間は大分方面が大幅に減少した一方、宮崎方面は増加した。

 公表内容は、JR九州が国鉄から民営化した昭和62年度と平成28年度の主要区間ごとの営業距離と1日当たりの平均通過人員、平成28年度の路線ごとの旅客収入。同社が昨秋に株式上場したのを機に、「地域の皆さまに利用状況をお示ししたい」(同社広報部)と初公表したという。

 このうち日豊線は、佐伯―延岡(58・4キロ)が昭和62年度の3428人から平成28年度は1049人と約7割減少。一方、延岡―南宮崎(86・3キロ)は6149人から6204人と微増した。

 大分方面に向けては道路網の整備による自動車利用への転換が大きく響き、宮崎方面は空港との接続の利便性で利用者数が維持されていることなどが要因とみられる。

 日豊線はほかに中津―大分(1万3455人から1万4503人に)と国分―鹿児島(9875人から1万1214人)が増加。都城―国分(2029人から1487人)や小倉―中津(3万4776人から2万9003人)などは減少幅が大きかった。

 28年度の日豊線全体の収入は211億6400万円で、九州新幹線(501億2100万円)、鹿児島本線(442億6500万円)に次いで多かった。

 ただ、28年度は熊本地震の影響でJR九州は全域で利用状況が悪化したとみられるため、単純な比較はできない。同社は来年度以降も利用状況を公表する方針という。

 大分―宮崎間では今年3月から特急列車がワンマン運転となるなど、不採算区間のあり方の見直しに懸念の声が高まっているが、同社は今回の公表について「あくまでも状況を知っていただくのが目的で、決して廃止議論などにつなげる意図はない」と強調している。

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