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中川さんと楽しいひととき

本紙掲載日:2017-07-31
7面
歌あり、読み聞かせありの中川ひろたかさん講演会

美郷町北郷図書館で講演−絵本の読み聞かせ、歌も披露

 絵本作家でシンガー・ソングライターの中川ひろたかさんが7月24日、美郷町立北郷図書館で講演し、「おおきくなるっていうことは」(童心社)など作品の制作秘話などについて語った。町内外から親子連れなど約80人が参加し、歌あり、読み聞かせありの楽しいひとときを過ごした。同町の絵本サークル「スマイル虹」(東久美代表)主催。

 中川さんは保育士として保育園で5年間働き、その後、バンド「トラや帽子店」のリーダーとして活躍。1995年に「さつまのおいも」(童心社)で絵本作家デビューし、現在まで225冊を制作。また、「にじ」「はじめの一歩」など歌の作詞作曲も多数手掛ける。

 この日は、バンド時代に発表した歌「世界中の子どもたちが」で楽しくスタートし、「この歌を作ってちょうど30年たちました」と紹介。絵本作家としてのデビュー作「さつまのおいも」など数冊を読み聞かせ、それぞれの作品の制作秘話を語った。

 「保育園の先生をやっていたとき、芋掘りや七夕など行事の前によく子どもたちに絵本を読んであげていました。でも、おぞましいくらい怖い絵の絵本ばかりだったので、もっと楽しく明るい絵本を読んであげたいなと思っていました」

 人気作「おおきくなるっていうことは」も、保育園での園長先生と子どもたちとのほほ笑ましいやり取りを描いたもの。

 この中の「それもそうだけどとびおりてだいじょうぶかどうかかんがえられるってこともおおきくなるっていうこと」という一節は、絵を手掛けた村上康成さんが「勝手に付け加えたもの」だという。「だけど、このページが一番効いています。評判も良い」と話した。

 このほか、参加者の質問に答える形で「一人でめんこをやっていた」という少年時代や、ファンである谷川俊太郎さんとの出会いなども語った。

 中川さんとスマイル虹の交流は7年前に始まった。25日には町内に呼び掛け、カロム大使でもある中川さんと「カロム大会in美郷」を楽しんだ。

 カロムは子どもから大人まで誰とでも対戦できる頭脳ゲーム(おはじきゲーム)。中川さんも携わる東日本大震災の復興支援で大活躍しているという。

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