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サーフィンの魅力体感

本紙掲載日:2017-07-29
7面
お倉ケ浜でサーフィンを楽しんだ

日向お倉ケ浜で教室−世界ジュニア選手権を前に

 海の日記念行事「海とふれあうサーフィン教室」は7月22日、日向市のお倉ケ浜海水浴場で開かれた。公募した市内外の小・中学、高校生と一般の合わせて約20人がサーフィンの魅力を体感した。

 県北部沿岸部にある事業所や団体、行政などで構成する県北部地区「海の日」協賛会(会長=十屋幸平・日向市長)が、海に親しむ機会を提供しようと毎年「海の日」記念行事を開催。

 今年はアジア初となる世界ジュニアサーフィン選手権が同海水浴場で9、10月に開催されることを記念し、日向市サーフィン連盟(甲斐公祐理事長)の協力でサーフィン教室を計画した。

 水着やウエットスーツに身を包んだ参加者たちは準備体操の後、同連盟のメンバーの指導のもと、砂浜で腹ばいになり、両手で水をかいて進むバドリングの方法や、両腕の下を両手で押さえてサーフボードの上に立つ練習を繰り返してイメージを膨らませた。

 その後、同連盟メンバーのサポートや波の力を借りて波乗りにチャレンジ。未経験者も多かったが、何度か体験するうちにボードの上に立つ器用な参加者も多く、同連盟のメンバーを驚かせていた。

 父親と参加した門川中1年の川越義仁君(門川町平城東)は「初めは難しいと思ったけど、ボードの上に立てるようになってうれしかった。9月の世界サーフィン選手権も見てみたい」と話した。


海とふれあうサーフィン教室の参加者
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