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細島港、ヒアリ対策工事

本紙掲載日:2017-07-29
3面
コンクリートの割れ目にアスファルトを流し込む建設業者

コンクリートの割れ目、アスファルトで埋める−日向

 国土交通省九州地方整備局は28日、強い毒を持つ南米原産「ヒアリ」の定着を防ごうと、日向市の細島港で緊急対策工事を始めた。同港国際コンテナターミナルのコンクリート地面の割れ目にアスファルトを流し込み、ヒアリが巣作りする可能性のある隙間を埋めていく。

 ヒアリは5月下旬の兵庫県尼崎市を皮切りに各地で相次いで発見されており、横浜港ではコンテナ置き場の舗装に生じた割れ目の土の中から見つかったという。国交省は割れ目など放置するとヒアリが定着しかねないと判断し25日、繁殖地の中国などと定期航路を結ぶ全国68港湾を対象に、緊急工事を行うと発表した。

 細島港の工事は地元の建設業者など10人で実施。コンクリートの割れ目のほこりなどを取り除き、加熱した液状のアスファルトを、やかんを使って流し込んだ。今後は、港湾業務を中断して工事を行うことはできないため、関係する業者と話し合いながら部分的に同様の工事を進めていく。

 同港では現在、ヒアリが生息する中国と週1便、韓国と週4便の定期航路を結んでおり、コンテナ取り扱い量は県内で最も多い。県港湾課によると、国交省の要請を受けて21〜24日に実施した侵入調査では、ヒアリは確認されなかったという。

 九州地方整備局宮崎港湾・空港整備事務所の新天寺勉工務課長は「県内では確認されていないものの、いつ来てもおかしくない状況。貨物に紛れ侵入する事態を避けることは難しいため、港湾区域で早期発見し駆除することを徹底したい」と話していた。

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