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西郷隆盛の軍服を制作−宿陣跡資料館

本紙掲載日:2017-07-29
1面
西郷隆盛陸軍大将の軍服のレプリカ。8月7日から展示する

8月7日から展示−延岡市北川町

 延岡市は、西南戦争で薩軍を率いた西郷隆盛が、旧児玉熊四郎邸(現西郷隆盛宿陣跡資料館・同市北川町)に宿陣した際に焼いた陸軍大将軍服のレプリカを制作した。8月7日から、同資料館で展示する。入館料無料。

 平成30年のNHK大河ドラマが西郷隆盛を主人公とした「西郷どん」に決定したことを受け、観光客の増加を見据えた同資料館の展示品の充実などを行う「西郷隆盛ゆかりの地プロモーション事業」の一環。

 制作は鹿児島市の「メイフェア」(福富悦子代表)に依頼した。鹿児島県歴史資料黎明館に所蔵する軍服や、鹿児島市維新ふるさと館にある軍服(礼服)などを参考に、ベテランの裁断士と縫製士が計3人がかりで作り上げたという。

 軍服は、濃紺地に金ボタンと、襟や袖の金色の飾りが鮮やか。「イングリッシュ・メルトン」という英国の分厚く、丈夫な生地が使われている。身長約180センチ、体重は110キロ強だったと伝わる西郷の大柄の体格に合わせ、胴回りは130センチあるという。

 市によると、西郷が旧児玉邸に宿陣した理由として、皇室の先祖神であるニニギノミコトの陵墓を背に陣を張り、政府軍の攻撃を防ごうとしたとの説がある。この地で西郷は薩軍を解散、明治天皇から拝受した軍服を焼き、返上したとされる。

 同資料館は年末年始(12月28日〜1月3日)を除く午前9時から午後5時まで開館。首藤市長は「大柄だった西郷がしのばれる軍服。ぜひ資料館で見ていただいて、西郷の最後の戦いや、その時の西郷の思いというものに思いをはせてほしい」と話していた。

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