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羽ばたけウルスラ男児・第1部−選手紹介(2)

本紙掲載日:2017-07-28
8面
東海東小6年でマウンドに立つ矢野(11年11月、北浦グラウンド)

矢野偉吹

◆県北で生まれ育った主力−冷静な主砲「4番の仕事を」

 「まだ実感は湧かないが、多くの試合でベンチから声が出て、投手は3点以内。打線は5点以上の自分たちの野球ができたこと」。いつも冷静な主砲は、宮崎大会を振り返り笑みをこぼした。

 兄の大弥さんは2010年夏のエース右腕。「そのころからこのグラウンドに来ていて、野球をするならここだと思っていた」。東海中時代は県を代表する投手で多くの誘いもあったが、初志を貫徹した。

 「練習はきつかったけど、先輩たちも優しく教えてくれたからすぐになじめた」。この夏も「3年生は少ないが、中心になってそれに1、2年生がついてきてくれた」。

 「全試合で打点」という夏前の目標を有言実行した男。甲子園では「4番としての仕事をしっかりすること。チームとしても大歓声の中になると思うので、しっかりコミュニケーションを取り、のみ込まれないようにしていきたい」と意気込む。


◇恩師の声
「ここ一番」で活躍−加藤博之さん(東海中監督)

 「今もグラウンドに顔を出し、後輩の励みになっていますが、とにかく優しくていい選手です。(当時は)エースで4番だったのですが、打てない時期もありました。ですが、そこで努力して全国を懸けたり、県大会を懸けたりという『ここ一番』で活躍をしてくれました。高校でも同じように努力をしてきたから、最後の夏に活躍をしてくれたと思います」

【矢野偉吹(やのいぶき)】
東海東小2年から東海東クラブでプレー。東海中では投手で4番。2年の3月には全国大会に出場した。将来の夢は公務員。影響を受けた人を問うと、「父(賢吾さん)です」と即答。「小学校の時は監督で、常に野球を教えてもらってきて、今でもスイングのチェックをしてもらいます」。178センチ80キロ。6試合に4番一塁手でフル出場。全試合で打点を挙げて打率3割7分5厘、チームトップの12打点。

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