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特急ワンマン化、見直し要望

本紙掲載日:2017-07-27
1面
宮野原部長(右)に要望書を手渡す矢野会長

県障害者社会推進協など

 関係15団体で構成する県障害者社会参加推進協議会と障害者自立応援センターYAH!DOみやざきは7月26日、JR九州に対し、日豊線の特急列車ワンマン化の見直しや駅のバリアフリー化を強く求める要望書を提出した。

 同協議会の矢野光孝会長(県身体障害者団体連合会)ら4人が宮崎市のJR九州宮崎総合鉄道事業部を訪れ、青柳俊彦社長宛の要望書を宮野原佳部長に手渡した。

 JR九州は大分―宮崎空港駅間の4両編成特急列車で車掌をなくして運転士1人だけで運行するワンマン化を実施。宮崎―鹿児島中央駅間でもワンマン化を検討している。矢野会長らは「移動に制限のある私たちにとって列車内の安全確保や非常時の対応を考えるとワンマン化は容認できない」と見直しを強く求めた。

 無人駅や簡易委託駅が多い県内では駅や時間帯によっては車いす利用者の乗降ができないなどの課題があるという。列車に持ち運びできるスロープ板の常備や職員に障害者理解の研修の実施、特急列車内に車いすスペースを設けるなど改善を求めた。

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