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綱ノ瀬川親水場が完成−日之影町鹿川地区

本紙掲載日:2017-07-26
2面
綱ノ瀬川のえん堤に整備された親水場
完成した親水場で魚のつかみ取りを楽しむ子どもたち

砂防事業の一環−子どもたちが完成祝う

 日之影町鹿川地区の綱ノ瀬川に河川プール型の「親水場」が整備され、7月25日に子どもたちによる魚のつかみ取りで完成を祝った。

 親水場は、県が進めている砂防事業の一環として建設。洪水、土砂災害が発生した際に土石を受け止めるための〃床固(とこがため)工〃というえん堤の一部に、川水をためられる河川プールを設けた。

 河川プールは大小2面あり、1面は10×8メートル、もう1面は10×6メートル。いずれも子どもの膝丈ほどまで水をためられる四角形。足場の安定した大きめの天然石を平らに並べてコンクリートで固定するなど、安全と景観に配慮した。

 親水場は、県が町の要望に応えて整備。この日は町役場で管理協定の締結式も行われ、今後は町が管理していくことを申し合わせた。町は近くの鹿川地区交流センター「つりがね」の付属的な施設と位置付け、7、8月の夏季限定で一般に無料開放する。

 完成祝いの魚つかみ取りには、延岡市からつりがねにサッカー合宿で訪れていた太陽スポーツクラブの小学生約50人が参加。厳しい暑さの中、心地よさそうに水しぶきを上げ、尾崎海斗君(東小3)は「冷たくて気持ちいい。また遊びに連れて来てほしい」と話した。

 鹿川地区では、平成19年8月の台風5号による豪雨で大規模な土石流が発生。綱ノ瀬川沿いの集落や水田が巨石で埋まった。国の災害関連緊急砂防事業で総事業費約17億円をかけ、同年から順次、大型砂防ダムや床固工が整備され、今年中に一連の事業が完了する予定となっている。

 なお、つりがねは鹿川中学校跡を活用し、宿泊室や浴室、会議室、体育館、プール、グラウンドを完備したセンターで、レジャーやスポーツ合宿、研修など幅広い活動に利用されている。事前に申し込めば食事も提供する。

 親水場は、監視員が常駐しないため自己責任での利用が原則だが、町はできる限り事前につりがね(籠之影48・0160)か日之影町地域振興課(籠之影87・3910)に問い合わせてほしいと呼び掛けている。

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