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野口遵の功績をしのぶ

本紙掲載日:2017-07-26
3面
野口遵胸像前でメッセージを読む公文さん
献花する市民

7月26日、野口記念館で生誕祭

 旭化成の創業者で「延岡新興の母」と慕われる野口遵(したがう)の生誕日が7月26日、延岡市の野口記念館で開かれた。関係機関・団体、市民ら約100人が出席し、館内の胸像に献花し、功績をしのんだ。主催は延岡市、野口遵顕彰会。

 野口遵は明治6(1873)年7月26日生。大正12(1923)年にカザレー式アンモニア合成法の事業化に成功し、延岡市内に近代的化学工業を次々に建設し、工都延岡の発展の礎を築いた。

 式典では、首藤正治市長が「この地に大きな功績を残した野口遵翁の顕彰を末永く続け、延岡のルーツ、個性を見定めたい」、野口遵顕彰会の清本英男会長が「野口遵翁の素晴らしい功績が、子どものころから分かるよう頑張りたい」とあいさつ。

 旭化成延岡支社の竹本常夫支社長は「旭化成の企業文化を形容する言葉に〃野武士集団〃があるが、その精神は野口遵さんにあると考えている。その精神が脈々と息づく延岡市の発展とともに、会社としても100周年に向け、創業者に恥じないよう頑張っていきたい」と語った。

 野口に続く人材育成のため、同顕彰会が実施している研修事業「ジュニア科学者の翼」に昨年度参加した公文菜保さん(尚学館中学校3年)は、研修を通じて「野口氏のたくましい行動力と豊かな発想、特に工業都市・延岡の礎を築いたことなどを学び、その偉大さに感銘を受けた。延岡に住んでいることを誇りに思い、心から感謝している」とメッセージを述べた。

 主催者は生誕を記念してパネル展「野口遵翁の功績と延岡」を31日まで、延岡市役所1階市民交流スペースで開いている。8月1日からは、イオン延岡に会場を移して8日まで開催する予定。野口遵や旭化成の前身の日本窒素肥料延岡工場の創業時、大正から昭和初期の延岡市内の写真など約50点を展示している。

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