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聖心ウルスラ、決めた甲子園

本紙掲載日:2017-07-24
1面
優勝を決めマウンドに集まる聖心ウルスラ学園の選手たち
優勝旗、優勝盾を先頭に生徒や教職員、保護者らによる花道を行進する聖心ウルスラ学園ナイン

宮大会−日向学院に圧勝12年ぶりV

 第99回全国高校野球選手権宮崎大会は23日、宮崎市のKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で決勝があった。聖心ウルスラ学園が日向学院を攻守で圧倒し7―2で12年ぶり2回目の優勝。全国大会は8月7日から、甲子園球場で行われる。(3、8、9面に関連記事)

 聖心は22日の準決勝で、2年前の同じ舞台で敗れた宮崎日大を5―2で下し4年ぶりの決勝進出。37年ぶりの優勝を目指す日向学院と決勝で対戦した。

 聖心は戸郷翔征投手が力投。五回まで1安打に抑えると、打線も一、三回に園田玲久右翼手、宮原倭大中堅手、矢野偉吹一塁手の3連打などで3点ずつ。五回には請関史也選手の適時打で1点を加えた。

 戸郷投手と主将の赤木優太捕手のバッテリーが、増田崇志遊撃手、宮原外野手らの好守にも支えられて、2失点に抑えた。

 小田原斉監督は「学校や保護者、地域などすべての関係者のおかげで、選手がよく頑張ってくれた。甲子園は選手たちが夢にまで見た舞台。思い切ってのびのびとプレーさせてあげたい」。

 赤木主将は「スタンドの3年生を甲子園に連れて行くことができてうれしい。これから甲子園で勝つための練習をしていきたい」と語った。


◆「おめでとう」200人が出迎え−7月23日夜、優勝旗を手に凱旋

 聖心ウルスラ学園が優勝を決めた23日の夜、同校グラウンドで生徒や保護者、教職員ら200人以上がナインを出迎え、優勝セレモニーが開かれた。
2台のバスに分乗して学校へ戻ってきたナインは優勝旗、優勝盾を先頭に、セレモニー参加者らによる花道を行進。大きな拍手と共に「おめでとう」など祝福の声が送られた。

 赤木優太主将が牧野みどり校長に優勝旗を手渡した。牧野校長は「ウルスラにとって誇りです。これが頂点ではなく、新たな一歩です。(甲子園では)きょう以上の試合を期待しています。さらに前進してください」とたたえた。

 赤木主将は「応援ありがとうございました。目標だった甲子園に行くことができました」と感謝し、「甲子園では一つ一つ戦って、いい結果を残していきます」と力強く抱負を語った。

 小田原斉監督は「選手は一生懸命頑張ってくれました。学校、生徒の皆さん、保護者会の皆さんの応援が非常に力になり、勇気を与えていただきました。甲子園でも素晴らしいプレーができるように、これからも頑張ります」と謝辞を述べた。

 保護者会の宮原勇健会長は「壮行会の時に赤木キャプテンが『(甲子園に)絶対に連れて行きます』と熱い気持ちを語ってくれました。それが現実になりました。保護者会としては子供たちの体のケアをしながら、全国で勝ち抜き、頂点を目指してもらいたいと思います」と活躍を願った。

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