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県内3建造物、国登録文化財に−文化審答申

本紙掲載日:2017-07-22
2面

高原町民体育館分館など

 文化審議会(馬渕明子会長)は21日、高原町民体育館分館など本県3件を含む244件の建造物などを国登録文化財にするよう文科相に答申した。県内の国登録有形文化財は87件となる。

 同分館は木造平屋建ての鉄板ぶき。高原小学校講堂として昭和11年に建てられ、赤い屋根にピンクと白で彩られた洋風外観が特徴的。同40年代に改修され、今も頻繁に利用されるなど町民に親しまれている。

 残り2件は「児童福祉の父」といわれた石井十次ゆかりの木城町内の建造物。石井記念友愛社静養館は岡山孤児院で使用していた明治12年建造の洋館を、大正2年に茶臼原台地に移築したもの。十次が亡くなるまで過ごし、同13年に木造平屋建てに改造・移築された。

 木造2階建ての同方舟館は、施設で働く職員の集会などに利用された。大正14年に現在地に移築の際に増築され、2階屋根上には鐘楼がある。今も施設のシンボル的存在。

 登録有形文化財は文化財としての一定の価値はあるが、直ちの指定が困難なものを国がリストアップする制度。保護・活用に必要な修理のための設計監理費の2分の1補助などの優遇措置がある。

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