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松田丈志さんが就任−世界サーフィンアンバサダー

本紙掲載日:2017-07-21
3面

9月23日開幕日向市お倉ケ浜

◆日本中が認知へ、PRしたい−東京で記者会見

 日向市のお倉ケ浜海岸で9、10月に開かれる国際サーフィン連盟(ISA)主催の世界ジュニアサーフィン選手権をPRする大会アンバサダー(広報大使)に、競泳で五輪に4大会連続出場したメダリスト松田丈志さん(33)=延岡市出身、セガサミー所属=が20日就任し、東京都千代田区の全国都市会館で記者会見した。

 現役時代から趣味でサーフィンを楽しんでいたという松田さんは、「地元である宮崎県で大好きなサーフィンの世界規模の大会が開催されることは大変うれしい。私自身もお倉ケ浜海岸でサーフィンをした経験があり、その素晴らしさを世界中の人に伝え、大会を盛り上げていきたい」と力強く抱負を語った。

 サーフィンは2020年東京五輪の実技競技に追加された。松田さんはこの日発表された同選手権の日本代表の若手選手に向けて、「結果を出して盛り上げていくことが競技の定着につながる。選手が強くなるために自分の経験を伝えていきたい。応援を力に変えて頑張ってほしい」とエールを送った。

 会見には実行委員会(事務局・日向市)の会長を務める十屋幸平日向市長も同席し、「松田さんは宮崎県出身の五輪メダリストでもあり、今回アンバサダーを引き受けてくれたことは非常に心強い。大会まで残り約2カ月。松田さんと共に大いに大会を盛り上げていきたい」と意欲的に話した。

 世界最大規模の国際ジュニア選手権で、世界ジュニアサーフィン選手権としては、国内およびアジア初の開催。ISA主催大会としては、平成2(1990)年以来27年ぶりの国内開催となる。

 大会は9月23日から10月1日までの9日間。男女18歳以下と16歳以下のクラスで個人と団体で争う。参加選手は2クラスとも男子は各国4人以内、女子は2人以内。各国最大12人以内で、約50カ国から過去最大の約500人が参加する予定。

 この日は宮崎市に住む伊東李安琉さん(14)=U16ボーイズクラス=、加藤里菜さん(16)=U18ガールズクラス=を含め、4クラス12人の日本代表選手が発表された。

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