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中国大連市について学ぶ−延岡金融団

本紙掲載日:2017-07-21
2面
宮崎銀行の前田課長(奥)を講師に、中国大連について学ぶ延岡金融団

垣根超え、地元企業の国際化応援

 金融機関の垣根を越えて地元企業の国際化を応援しようと、延岡金融団(6機関)はこのほど、中国大連市の勉強会を行った。

 延岡市と大連金普新区は、同区に子会社を持つ清本鉄工(本社延岡市土々呂町)の仲立ちで友好都市協定を結んでいる。その締結5周年と大連清本鉄工の20周年を記念して、延岡市と経済団体の28人が5月14日から17日にかけて大連を訪問。宮崎銀行から清原謙二延岡営業部長と前田浩利・同営業部課長が参加していた。前田課長がその内容を報告した。

 金普新区は金州新区(金州区と経済技術開発区)、保税区、普湾新区から成る。前田課長は、大連が非常に親日的なことや、保税区は中国国内ながら関税制度上は国外という特徴があることなどを説明した。

 また、中国国内に有力企業がないため日本企業にビジネスチャンスのある分野として海運、医療、金融を挙げた。大連政府との意見交換では「中国に対する国際的な信用度を高めようと本気で努力していることが感じられた」という。

 前田課長は「海外ビジネスは相応のリスクが伴うため、二の足を踏んでいる事業者が少なくないが、そのリスクを適切なサポートで最小化することが、われわれ金融機関の役割ではないだろうか」と投げ掛けた。

 延岡金融団は市内に営業拠点を持つ宮崎銀行、延岡信用金庫、宮崎太陽銀行、大分銀行、西日本シティ銀行、鹿児島銀行で組織し、月1回、会合を行っている。この日は9人が参加した。

 宮崎銀行は今後、県内全域の企業に参加を呼び掛けて大連視察を行う予定という。

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