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細島港「ヒアリ」対策

本紙掲載日:2017-07-21
1面
アリの通り道になりそうな場所にトラップを設置する職員
名刺サイズほどの調査用トラップ

まずは侵入確認調査−コンテナターミナルにトラップ

 強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」が各地で発見されていることを受け、県は7月21日、日向市の細島港国際コンテナターミナルに侵入を確認するための調査用トラップを設置した。調査は国土交通省からの要請に基づく措置で、水際対策の一環。

7月21日は県北部港湾事務所の職員4人が、粘着シートが付いた名刺サイズほどのトラップを、壁際などアリの通り道になりそうな場所に35個設置。等間隔に置いてコンテナヤード一帯を取り囲んだ。

 県港湾課によると、当面は調査を続けていく予定で、この日設置した分は3、4日後に回収して交換する。回収したトラップに疑わしいアリが捕獲された場合は、専門家などに照会し調べるという。

 ヒアリは5月下旬の兵庫県尼崎市を皮切りに各地で相次いで見つかっており、国内での定着が懸念される。貨物に紛れ侵入する事態を避けることは難しく、国は人の立ち入りが少ない港湾区域で早期発見し駆除することで拡散を防ぐ考え。

 同港では現在、ヒアリが生息する中国と週1便、韓国と週4便の定期航路を結んでおり、コンテナ取り扱い量は県内で最も多いため、関係機関は警戒を強めている。

 県北部港湾事務所の大政典総務課長は「関係する業者などにもヒアリの特徴など情報提供し、点検などしっかり行って連携して水際対策を徹底したい」と話している。

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