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岩戸小に花の苗贈呈

本紙掲載日:2017-07-20
2面
贈呈された「人権の花」の苗を花壇に植える児童たち

「人権の花」運動で高千穂町

 花の栽培を通して命の大切さや思いやりの心を育んでもらおうと、高千穂町は18日、「人権の花」運動の実施校に指定した岩戸小学校(矢津田誠二校長、115人)にサルビアとマリーゴールドの苗合わせて150本を贈呈した。

 「人権の花」運動は、昭和57年度から毎年、全国の人権擁護委員協議会と法務局が実施。平成19年度からは国の委託事業として展開しており、都道府県を通じ市町村単位で取り組んでいる。

 贈呈式は同校体育館であり、全校児童を前に矢津田校長が「花の苗には『かけがえのない命を大切にしてほしい、思いやりの心を育んでほしい』という思いが込められている。その思いをしっかりと頭に入れて育ててほしい」とあいさつ。

 主催者を代表し、同町の興梠高彦副町長が「花の苗は植えるだけでは育たない。みんなで水をやったり、草を取ったりしながら大切に育ててほしい」。また、宮崎地方法務局延岡支局の服巻義人支局長が「みんなで協力し合いながら美しい花を咲かせてほしい」と呼び掛けた。

 この後、児童代表の土持亮介君(11)と富砒珂さん(11)が立て看板と花の苗を受け取り、馬原咲嬉さん(12)が「みんなで水やりをしたり、草抜きをしながら大切に育てていきたい」とお礼を述べた。

 式の後は、1、6年生と2〜5年生の2グループに分かれて校内の花壇に苗を植え付けた。

 同支局によると、今年度は同校のほか、延岡市の緑ケ丘小学校と北方学園、日向市の財光寺南小学校が「人権の花」運動に取り組んでいるという。

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