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市政について市長講話聞く

本紙掲載日:2017-07-20
2面
十屋市長に質問する日向高校フロンティア科の1年生

日向高校フロンティア科の1年生

◆総合戦略の施策を調査研究

 日向市が策定した総合戦略の施策を調査研究している日向高校(山田秀人校長)のフロンティア科1年生41人は19日、市役所を訪れ、十屋幸平市長から市政についての話を聞いたほか、研究テーマごとに関係課担当者への聞き取り調査を行った。

 同校では2020年度の大学入試改革を見据え、思考力や判断力、表現力などの生きる力を身に付けようと、昨年度に市と包括協定を結び、地域づくりを学ぶための課題型学習に取り組んでいる。

 今年度も8グループに分かれ、「耳川流域の森林資源を生かした林業の再生」「重要伝統的建造物保存地区『美々津』の観光拠点整備と空き家活用による交流・定住人口の増加」「サーフィンなどのマリンスポーツ環境の整備とサーフィン移住者の促進」などの研究テーマを6月に決めた。

 生徒を前に講話した十屋市長は、市政を担う上で、現場主義や「報(報告)・連(連絡)・相(相談)」の重要性を指摘。

 故事の「入(い)るを量りて出(い)ずるを制す」を引用して、節約や効率を良くすることの大切さ、「不易流行(ふえきりゅうこう)」の四字熟語を紹介し、「世の中、変えてはいけないものがあり、行政もなかなか変えることが難しいが、良い方向へ変えることも必要」などと話した。

 また「職員が同じ考えで同じ方向を向いて仕事をしないと市民サービスがうまくいかず、市が目指しているまちづくりはできない」と強調し、「1月に策定した総合計画のキャッチフレーズ『海・山・人がつながり笑顔で暮らせる元気なまち〜リラックスタウン日向〜』と同じ考え、同じ方向でまちづくりを目指している」と話した。

 最後に、生徒たちに「ふるさとについて今後しっかりと学んでいくと思いますが、枠にとらわれずに、いろいろな発想で考えていただき、提案してほしい。そういったものを今後のまちづくり生かしたい」と激励した。

 椎葉南月さんは「課題型学習だけでなく、今後の人生においても素晴らしい内容ばかりで勉強になった。私は高齢者の生きがいづくりについて研究するが、積極的に意見を出して、いろいろなことを勉強して、高齢者が生き生きと元気に暮らせるように高校生なりに考えたい」と話した。

 生徒たちは、9月に市役所を再訪問して講話や関係課担当者への聞き取り調査を行って研究を進め、来年3月に市役所で発表会を行う計画という。

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