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目標は金メダル−世界柔道

本紙掲載日:2017-07-19
1面
世界柔道選手権出場報告で延岡市長を訪問した旭化成柔道部の左から2番目から永瀬選手、羽賀選手、王子谷選手

永瀬、羽賀、王子谷旭化成3選手、意気込み語る

 2017世界柔道選手権大会(ハンガリー・ブダペスト、8月29日〜9月3日)の日本代表に選ばれた旭化成柔道部の3選手が18日、延岡市役所を訪問し、首藤正治市長に出場決定の報告と大会に懸ける意気込みなどを語った。

 3選手は、昨年のリオデジャネイロ五輪銅メダリストの永瀬貴規選手(23)=81キロ級=と延岡市出身の羽賀龍之介選手(26)=100キロ級=、今年の全日本選手権を連覇した王子谷剛志選手(25)=100キロ超級=。中村兼三監督と塘内将彦、百瀬優両コーチとともに市役所を訪れた。

 永瀬、羽賀両選手は、2015年の世界柔道選手権大会で金メダルを獲得、同大会は夏季オリンピック開催年は開かれないため、今年は連覇がかかった大事な大会となる。また、王子谷選手は今回が初出場なだけに、メダル獲得に並々ならぬ意欲を燃やしている。

 永瀬選手は「3回目の世界選手権。自分らしい柔道をして、勝ちにこだわって優勝したい」、羽賀選手は「8月の延岡合宿でしっかりと準備・調整をして、3人で金メダルを持ち帰りたい」、王子谷選手は「思いきり攻める柔道が持ち味。初出場なのでフレッシュな気持ちで戦いたい」と抱負を語った。

 中村監督は「3人ともメダルを取るチャンスはある。8月には延岡で合宿もあるので、しっかり調整して世界選手権に臨みたい」。首藤市長は「リオ五輪以来の大きな大会。高い国民の期待に応えることは大変だと思うが、重圧の中でぜひ結果を出してほしい。応援しているので頑張ってほしい」と激励の言葉を贈っていた。

◆全日本祝勝会と世界選手権出場激励会

 王子谷選手の全日本選手権大会2連覇祝勝会と3選手の世界選手権出場激励会は18日、延岡市のホテルメリージュ延岡であった。柔道部後援会の総会と合わせて開催され、後援会の会員らが3選手の健闘に期待を寄せた。

 王子谷、羽賀の両選手はフランスでの合宿に出発するため、残念ながら欠席。会の途中にビデオメッセージで決意を披露、永瀬選手一人が檀上で世界での金メダル獲得を誓った。

 竹本常夫旭化成支社長はあいさつで、「(4月に着任し、あいさつまわりの際に)リオ五輪の3選手のメダルについて、皆さんから、明るく、楽しい話題を提供していただいたと感謝された」「目標はやはり東京五輪だろうと思います。われわれも応援しますし、選手の皆さんはさらに苦しい思いをして努力を重ねていただき、すばらしい成績を残すような活躍に期待したい」と話した。

 4月に柔道部長に就任した前野秀秋さんは、東京五輪を見据え、「後援会の会員を今の倍にして、柔道部、選手を盛り上げたい」と協力を呼び掛けた。

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