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監督、両投手をたたえる−延岡学園

本紙掲載日:2017-07-17
9面
【3回戦・延岡学園―宮崎学園】力投する延岡学園・山田
七回、左線二塁打を放った延岡学園・三藤

第99回全国高校野球選手権宮崎大会

◆山田「気持ち」で好救援

 延岡学園は、140キロ台を連発する相手右腕を最後まで攻略し切れず。重本浩司監督は「甲子園のような展開だった。後半のピンチでギアを上げてきた相手があっぱれ。うちのエースの山田もすごい粘りを見せてくれたが」と両投手をたたえるしかなかった。

 サンマリンで最速143キロ。伸び上がるような速球を投げ込んできた。初回、1死満塁を逃すと、乗せてしまった。

 「粘って後半勝負」―。三回途中から救援した山田が、今年のチームの勝ちパターンに近づけた。

 再三、ピンチを背負うが、「『気持ち』という言葉しか頭になかった」。捕手・三藤の盗塁阻止や遊撃手・小幡竜平の好守もあって、追加点は許さない。

 打線も前半に粘って球数を投げさせ、終盤へ。七回は1死二、三塁としたが、そこでこの日最速の快速球を投げ込んだ相手投手が一枚上だった。

 プロ注目の右腕藤谷勇介を擁し、圧倒的な潜在能力を感じさせたチーム。だが、県選手権優勝のみで、甲子園には届かず。主務としてチームを支えた藤井一歩は「夏に勝たないと取り組みの正しさは証明できない。足りないものがあったということ。今まで助けてもらった分、2年生がこれをばねに、甲子園へ行けるようサポートしていきたい」と話した。

 藤谷は試合後、プロ志望を表明。「1年から投げさせてもらったのに、勝てず、申し訳ない気持ちでいっぱい。(山田のように)ピンチを『0』でかえってくる精神的に強い投手になりたい」。重本監督は「山田にもプロを目指してほしい」。ほか2人の左腕も含め甲子園で戦える投手王国を築く可能性もあった今年の3年生。次の舞台での活躍を願うしかない。


◇あと一本が出ず悔しい・高野(八回右線二塁打)
「チームとしてつなぐことはできたが、あと一本が出ず悔しい。野球を続けるので、この悔しさをこれからの練習につなげ、後輩たちの手伝いもしていきたい」

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