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本社で職場体験感想文

本紙掲載日:2017-07-17
6面

 延岡市西階中学校2年の工藤大輝君と辰美樺さんが7月11日から13日まで、夕刊デイリー新聞社で職場体験を行いました。アフリカ・ザンビア在住の東未來さん(12)=延岡市出身=の講話を取材して記事を書いたり、新聞ができる過程を学んだりしました。また、旭化成ひむか文化財団と夕刊デイリー新聞社が延岡しろやま支援学校で開催した「にじいろ音楽会」を鑑賞しました。工藤君と辰さんの感想文を紹介します。


◆延岡市西階中学校2年・工藤大輝

 僕は、夕刊デイリー新聞社での職場体験学習で学んだこと、思ったことがたくさんあります。

 まず学んだことは、取材して記事を書く人、間違いがないかを探す人、新聞の形にしていく人など、たくさんの人たちの協力によって新聞が毎日出来上がっていくということです。

 取材では、東未來さんが地球を救いたいと、世界中の子どもたちや、国際連合などのもとを回り、たくさんの人々に呼び掛けていることを知りました。

 12歳でこれだけすごい活動をすることができるんだと思い、見習う点がたくさんありました。ここまで世界について考え、それを行動に移せることは素晴らしいと思いました。

 1日目に取材したことをまとめて記事にしました。自分が書いた記事が新聞に載るとなると、うれしいけれど少し恥ずかしいという思いもありました。そして、出来上がった新聞を見たら少しほっとしました。自分の考えを人に知らせるために頑張ったなという思いがわいてきました。

 とにかく大変な作業で、「嫌になってしまうのではないか」と思うほどでした。でも頑張りました。それはなぜかというと、たくさんの読者の人たちがいて、「その人たちのために頑張ろう」となるからだと僕は思いました。

 そして、3日目には延岡しろやま支援学校で行われた「にじいろ音楽会」を鑑賞して、人のために働けることは良いことだなと思いました。

 僕は、この職場体験で知ったことや、今後活用できるようなことがたくさんあるので、これらのことを周りの人たちにも知らせ、どんどん広げていきたいと思います。そして、このような貴重な経験ができたことをしっかり心に残しておきたいと思います。


◆延岡市西階中学校2年・辰美樺

 私が夕刊デイリーで職場体験学習をさせていただき、学んだこと、思ったことが数え切れないほど多くあります。その中から三つのことについて挙げます。

 一つ目は、「努力することの大切さ」です。一日目に東未來さんの取材をしたとき、東さんが環境を守るために一生懸命活動している姿を知り、「目標のために一生懸命努力することは大事だな」と思いました。

 また、記事の原稿を家に持ち帰って時間をかけて書いたり、何度もやり直しをしたりして記事ができたときに「ここまで頑張って本当に良かった」と、やりがいと達成感を感じることができてうれしかったです。

 二つ目は、「仕事への責任感を持つこと」です。夕刊デイリー新聞社では多くの人が読む新聞を作ります。誤字や脱字、間違った情報などを載せてしまうと、新聞を読む多くの人が混乱してしまいます。

 そのようなことがないように、原稿を書くとき、パソコンで原稿を打つとき、記事ができたときに自分の記事の中に誤字や脱字、間違った情報がないかどうか何度も確認します。「新聞を作るのは責任感を持たなければ成り立たない仕事だな」と思いました。

 さらに、「責任感を持たなければ成り立たない」というのはどの仕事でも言えることだと思ったので、「学校生活や、社会に出てから働く中で責任感を持って行動しよう」という新しい目標ができました。

 三つ目は、「ふれあいの大切さ」についてです。職場体験学習の最終日に、延岡しろやま支援学校で行われた「にじいろ音楽会」を鑑賞し、支援学校の生徒さんの合唱にとても感動しました。私にとって他校の生徒さんとの交流はめったにないことだったので、「このようにふれあう機会に恵まれて良かったな」と思いました。

 職場体験学習の中で多くのことを学んだり、思ったりできたのは、夕刊デイリー新聞社の職場の方々のおかげです。アドバイスをしてくださった方、分からないところについて優しく教えてくださった方、一緒に仕事をしてくださった方など、多くの人にお世話になって、感謝の気持ちでいっぱいです。

 今回の職場体験学習で学んだことや思ったことをこれからの生活に生かせるようにしっかり頑張っていきたいです。

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