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安全祈願−餅まきでお祝い

本紙掲載日:2017-07-17
1面
新庁舎の完成イメージ
市有林材取付式に臨む十屋幸平日向市長ら
多くの市民で盛り上がった餅まき

日向市役所新庁舎

◆上棟式と市有林材の取付式

 昨年1月に着工した日向市役所新庁舎の建物の骨組みとなる柱や梁を組む工事過程が終了し、7月15日に上棟式および市有林材取付式が建設現場1階で行われた。市、地元議員、工事関係者ら約200人が出席し、神事や餅まきを行って大きな節目を祝うとともに、工事期間中の安全を祈った。

 式で十屋幸平市長は「木材を多く使用した工程が今後の作業の中心となるが、すべて耳川流域から伐採したもので、そのうち半分が本市東郷町産のスギ材を使用しており、大きな喜びと期待を感じている」とあいさつした。

 建築設計を担当した建築家の内藤廣さんは「新しい可能性を持った、まさに21世紀の、市民とともにある市役所」と紹介したほか、来賓の江藤拓代議士は「地域材を使った駅ができ、まちなかも整備され、高速道路も通り、今度は市役所。これほど前向きに良い形で変わっていく地方自治体はあまりないと思う」と祝辞を述べた。

 新庁舎は、現在の本庁舎の東側広場に鉄筋コンクリート造り一部鉄骨造り4階建てを建設中。延べ床面積は約1万1500平方メートル。防災拠点として震度7に耐える基礎免震構造を採用しているほか、2〜4階には東西南北に張り出す「日向テラス」を設置。普段は休憩や交流スペースとして市民に開放し、津波災害時などには外から直接上げがる階段を使って約5700人を収容する避難スペースとしても機能する。

 JR日向市駅と同じように、耳川流域産のスギやヒノキをふんだんに使用。沿線の国道に合わせて「327」立方メートル分で、このうち半分が市有林のスギ材になり、木の香りあふれる温かい庁舎を目指して整備を進めているという。

 6月末現在の進捗(しんちょく)率は約54%。現在は排水や空調などの設備工事や内外装工事に着手している。建物は今年12月までに完成させ、設備工事と各部署の引っ越し作業を経て、来年5月の開庁・利用開始を目指す。総事業費は解体工事などを含めて約55億円。

 8月26日は午前9時からと午後4時からの計2回、第2回市民現場見学会を計画している。

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