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つかみかけた流れ−富島

本紙掲載日:2017-07-15
9面
【2回戦・富島―聖心ウルスラ学園】初回、川添の右前打で生還し喜ぶ日癲丙検砲伐鰐

第99回全国高校野球選手権宮崎大会・サイド

◆主将「全力は出し切れた」

 9点差で迎えた5回終了後のグラウンド整備。富島ベンチでは「あと4回も攻撃がある。毎回点を返していけば逆転できる」。誰一人諦めることなく、前を向いていた。

 六回。先頭の左打者河野太智が「自分の失策で点が入った。自分が出て取り返す」と左投手から右前打。チームに勇気を与えると、これを機に中川大輝の右前打や敵失などで初回以来の得点を挙げた。主将の日眦炸は「チームが一つになったと感じた」。

 切れかけた気持ちに再びスイッチが入る瞬間があった。五回の守備。4点を奪われ、なおも2死一、二塁。あと1点取られたら五回コールドという場面でマウンドに上がった背番号18の右腕安藤輝が、三振に切って取り、望みをつないだ。「投手が思いっ切り腕を振って抑えてくれた。次は野手陣が点を取る番だと思った」と日癲J海のって奪った得点だった。

 霤津亟篤弔「うちも打ったんだけどな」とつぶやいたように打線は持ち味を発揮して9安打。初回には川添大空の2点右前打も飛び出して流れをつかんだかのように見えたが、「今まで対戦した中で一番良かった」(主戦左腕の濱村信之介)という強力打線を止めることはできなかった。

 結果は大敗だったが、河野は「まとまりがなかったチームだったが、最後にまとまることができた」と成長を感じ、日發蓮崛肝呂禄个契擇譴拭廚版柴世靴拭

 指揮官は「これまでならあそこ(五回)はそのままコールド負けしていたと思う。そこを踏ん張れたのは3年生の練習に取り組む姿勢があったから。最後に見せてくれた」と何度もうなずいて、最後まで諦めなかったナインをねぎらった。


◇3年間の思い少しは出せた−濱村(三回途中から継投)
「ピンチでマウンドに上がって流れを切るのが自分の役目だったが、相手の勢いにのまれてしまった。状態は悪くなかったが、相手が上だった。3年間の思いは少しは出せた」

◇すごく悔しい−川添(2年生。先制の2点右前打)
「好機で回ってきたので何が何でも打ってやろうという気持ちだった。狙っていた内角の直球をたたくことができた。ずっと3年生と試合をしたかった。すごく悔しい」

◇自分のスイング心掛けた−若松大誠(六回に代打で登場し好機を広げる右前打)
「今までやってきたことを全部出し切ろうと思った。とにかく自分のスイングをするよう心掛けた。高めのボールが来たら積極的に行こうと思っていた」

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