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うなぎ登りV争い評判−聖心ウルスラ学園

本紙掲載日:2017-07-15
9面
【2回戦・聖心―富島】聖心は6回、増田が右越え本塁打を放つ

第99回全国高校野球選手権宮崎大会・サイド

◆「低いライナー」2戦33本

 連続2桁得点でコールド勝ちした聖心打線は、2試合で合計33安打。大会前、全体を見渡し「序盤をいい形で勝ち上がったチームが台頭するのでは」と話していた小田原斉監督は、「全体として状態はいい」。その序盤を終えて、高野連関係者の間で、優勝候補としての評判がうなぎ登りだ。

 140キロ右腕の戸郷翔征を軸に投手陣は充実。好打者を並べた打線も力はあったが、ここまで勝ちきれずにノーシード。だが、敗戦から反省した力のある打者たちが、「フライアウトが多い。低いライナーを」―。小田原監督の指導を実践。長打よりも短打でという姿勢を徹底し、夏へ臨めた。

 初戦は17安打。そして2回戦は初回に2点を先制される、がすぐにその裏。先頭の増田が「自分が出ないと相手がどんどん流れに乗る」。初球から速球を狙い打って右線へ。初戦と同じく三塁打を放つ。

 2番は園田玲久。「崇志さんはいつも出てくれる。だから自分は点につなげるのが仕事」という2年生も、ファーストストライクを強振。中越えに運び、3番の宮原の中前打で簡単に追い付いた。

 以降は打線の力を見せるのみ。主砲の矢野偉吹は「みんな迷いなく、しっかりと振れて、先頭が出たら、短打をつなぎ1点。たまったら一気にという理想の形ができている」。各打者がゴロ、ライナーで野手の間を抜き続けた。

 六回には「点差が離れたから、思い切り狙ったら、打った瞬間に分かった」という増田の右越えの本塁打も。長短織り交ぜられる本来の力まで見せつけた。

 次戦は第4シードの日章学園との対戦。矢野は「相手も打力はあるが、打ち負けず、守備からリズムをつくっていきたい」。増田は「初回から自分たちで盛り上げて全員で、ベンチワークで勝ちたい」。小田原監督は「一つずつ、一個ずつ」と冷静だったが、選手たちは素直に自信がみなぎっていた。


◇次も打ち勝つ−宮原(先発し五回2失点。打っては3安打3打点)
「相手のバントを警戒しつつ、変化球を低めにと思っていたが、あまり決まらず、良くはなかった。投球の結果はまずまずで、打撃はフライではなく、ライナーという意識で打てている結果。次も打撃で貢献し、打ち勝ちたい」

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